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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しっと 0 1妬】

(名)スル

(1)人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。また、その気持ち。特に、男女間の感情についていう。やきもち悋気(りんき)
「―心」「夫の愛人に―する」
(2)すぐれた者に対して抱くねたみの気持ち。ねたみ。そねみ。
「友の才能に―をおぼえる」



難読語辞典

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嫉妬

読み方:シット(shitto)

人の愛情が他に向けられるのを憎むこと



映画情報

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嫉妬

原題:Jealousy
製作国:アメリカ
製作年:1929
配給:
スタッフ
監督:Jean De Limur ジャン・ド・リミュール
原作:Louis Verneuil ルイ・ヴェルヌイユ
脚色:Eugene Walter ユージーン・ウォルター

Garrett Fort ギャレット・フォート
台詞:John D. Williams 

Edward Goodman エドワード・グッドマン
撮影:Alfred Gilks アルフレッド・ギルクス
キャスト(役名
Jeanne Eagles ジャンヌ・イーグルス (Yvonne
Fredric March フレドリック・マーチ (Pierre
Halliwell Hobbes ハリウェル・ホッブス (Rigaud)
Blanche Le Clair ブランシュ・ル・クレール (Renee)
Henry Daniell ヘンリー・ダニエル (Clement
Hilda Moore  (Charlotte
解説
舞台から映画界入り「手紙」出演した故ジャンヌ・イーグルス嬢がこの世に残した最後作品がこれで「恋人争奪」と同じくルイ・ヴェルヌイ氏の原作監督は「空行かば」「情炎夜曲」を脚色「手紙」監督したジャン・ド・リミュール氏。舞台脚色ユージーン・ウォルター氏、映画脚色ギャレット・フォート氏が担当し、「赤い髪」「希望の船」のアルフレッド・ギルクス氏が撮影したもの。主演者のほかに「撮影所殺人事件」「底抜け騒ぎ」のフレドリック・マーチ氏、ハリウェル・ホッブス氏、ブランシュ・ル・クレール嬢等が助演している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
イヴォンヌは彼女のパトロンであるリゴーに資本資本出して貰って婦人衣装店を経営していた。彼女はピエールという若い貧し画家恋人があった。彼女はピエールにリゴーの事を自分後見人と言っていた。リゴーは彼女がピエール結婚したがっていることを聞いて金持ち物好きから二人のために結婚費用出し盛大な式を挙げさせてやったがピエールはこのお節介を快からず思った。その後ピエールはイヴォンヌがリゴーから高価指輪を買って貰って居ながら彼にそのことを聞かれた時言濁し誤魔化そうとしたので妻とリゴーとの中を疑うようになった。結婚数ヶ月経った頃イヴォンヌは慣れ商売で損をし店の方は大分負債出来たのでその穴埋め金策をしようとした夫の前を繕って単身リゴーを訪れた。その時リゴーが以前関係していた女ルネーの情夫クレマンもまた復讐すべくリゴーの邸へやって来たが誤解を諭されて引退った。一方独り留守居していたピエールはリゴーに対する激しい嫉妬に驅られ同じくリゴーの邸へ乗込み遂にこれを殺してしまった。そして自宅逃げ帰ったピエール何気ない風を装っていた。翌朝新聞富豪リゴーの変死を報じた。ピエールはイヴォンヌが凶行当時日付のリゴーの小切手を持っているのを見て下手人はお前だろうと言ったがイヴォンヌは夫を愛しているので甘んじてその罪を被った。かくして二人自分たちの生活を脅す邪魔者はいなくなったことを喜び合ったのも束の間だった。やがてクレイマンが殺人容疑者として逮捕されたことを知ったピエール無実の罪をきせられた男を救うべくイヴォンヌに知れないようこっそりと警察電話をかけ自分真犯人であることを自首した。警官が彼を逮捕にやって来た時、彼は悪びれもせず従容として引かれて行ったのである


近代文学作品名辞典

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嫉妬

読み方:シット(shitto)

作者 立原正秋

初出 昭和36年

ジャンル 小説



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ウィキペディアウィキペディア

嫉妬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 12:01 UTC 版)

嫉妬(しっと)とは、自分と異なるものや、自分から見て良く見えるもの、自分が欲しい(欲しかった)ものなどを持っている相手を快く思わない感情
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  1. ^ M.Hewstone, etc.,Psychology,BPS Blackwell,2005,page127
  2. ^ Draghi-Lorenz, R. (2000). Five-month-old infants can be jealous: Against cognitivist solipsism. Paper presented in a symposium convened for the XIIth Biennial International Conference on Infant Studies (ICIS), 16–19 July, Brighton, UK.
  3. ^ Hart, S. (2002). Jealousy in 6-month-old infants. Infancy, 3, 395–402.
  4. ^ Hart, S. (2004). When infants lose exclusive maternal attention: Is it jealousy? Infancy, 6, 57–78.
  5. ^ Shackelford, T.K., Voracek, M., Schmitt, D.P., Buss, D.M., Weekes-Shackelford, V.A., & Michalski, R.L. (2004). Romantic jealousy in early adulthood and in later life. Human Nature, 15, 283–300.
  6. ^ Buss, D.M. (2000). The Dangerous Passion: Why Jealousy is as Necessary as Love and Sex. New York: Free Press.
  7. ^ Buss DM (December 2001), “Human nature and culture: an evolutionary psychological perspective”, J Pers 69 (6): 955–78, doi:10.1111/1467-6494.696171, PMID 11767825. 
  8. ^ White, G.L., & Mullen, P.E. (1989). Jealousy: Theory, Research, and Clinical Practice. New York, NY: Guilford Press.
  9. ^ Peter Salovey. The Psychology of Jealousy and Envy. 1991. ISBN 978-0898625554
  10. ^ 『ラ・ロシュフコー箴言集』邦訳:二宮フサ,岩波文庫,ISBN 4003251016
  11. ^ 「いじめと妬み 戦後民主主義の落とし子」、土居健郎/渡部昇一 共著、PHP文庫、1997年、154ページ
  12. ^ 「いじめと妬み 戦後民主主義の落とし子」、土居健郎/渡部昇一 共著、PHP文庫、1997年、75ページ
  13. ^ 「いじめと妬み 戦後民主主義の落とし子」、土居健郎/渡部昇一 共著、PHP文庫、1997年、156ページ
  14. ^ 著書「Confession of ann air reply」
  15. ^ bounce.com. “インタビューファイル パリス・ヒルトン”. 2008年12月18日閲覧。


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