三省堂 大辞林 |
こうすい かう― 0 【硬水】
生物学用語辞典 |
硬水
カルシウムイオンやマグネシウムイオンのような多価金属イオン濃度の高い水を硬水という。これらの陽イオンが炭酸水素塩となっている場合に加熱によって炭酸塩として沈殿し、軟水化するために一時硬水という。硫酸塩の場合には加熱によっても沈降することはない。これを永久硬水という。
日本酒用語集 |
硬水(こうすい)
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硬水
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/24 18:51 UTC 版)
硬水(こうすい)は、硬度の高い水。カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれている。逆のものは軟水という。語源については、欧米の hard water がそのまま和訳されたというもの、ご飯など物を硬くする成分を含んでいるため硬水といわれる(『豆を煮ると豆が固くなる水』、『絹を精錬するとき絹が固くなる水』というものがある)。
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- 1 硬水とは
- 2 硬水の概要
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