三省堂 大辞林 |
いとこ-に 0 4 【〈従兄弟〉煮】
隠語大辞典 |
「いとこに」の用例一覧
宮沢賢治 『春と修羅』補遺 (青空文庫)
座って日に当ってゐると 私は印度の移民です。 船酔ひに青ざめた中学生は も少し大きな学校に居る兄や いとこに連れられてふらふら通り 私が眼をとぢるときは にせもののピンクの通信が新らしく空から来る。 二等甲板の船艙の つる...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43040_15400.html
寒山落木 卷一 (青空文庫)
の息酒くさし夕櫻 山吹や折/\はねる水の月 上ケ土のあひにわりなし蓮花草 苗代や籾をかぶつてなく蛙 苗代や月をおさえてなく蛙 妹が門つゝじをむしる別れ哉 山吹の垣にとなりはなかりけり さゝやかな金魚の波や山つゝし かけはしやあぶないとこに...
www.aozora.gr.jp/cards/000305/files/1896.html
宮沢賢治 二人の役人 (青空文庫)
ちがったかい。」も一人が 愕 ( おどろ ) いてたづねました。 「だって君、これは何といふ木かしらんが 栗 ( くり ) の木ぢゃないぜ、途方もないとこに栗の実が落ちてちゃ、ばれるよ。」 も一...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1064_19930.html
いとこにに関係した商品