三省堂 大辞林 |
みたいだ
(助動)(みたいだろ・みたいだつ(みたいで・みたいに)・みたいだ・みたいな・みたいなら・○)
〔「見たようだ」の転。明治中期以降の語〕体言、形容動詞の語幹、および活用語の終止形に付く。
(1)様子や形などが似ているという意を表す。
「機械〈みたいに〉正確な動作をする」「まるでうそ〈みたいな〉値段だ」「顔色が病人〈みたいだ〉」
(2)(連体形または連用形を用いて)例として示すのに用いる。
「僕は神戸や横浜〈みたいな〉所が好きだ」「あなた〈みたいに〉自分勝手な人はいないわ」
(3)不確実な事柄を引用するのに用いる。
「近頃からだを悪くしている〈みたいな〉ことを言っていました」「アメリカに二、三年行く〈みたいな〉話でしたよ」
(4)不確かな断定や遠まわしの言い方、時には推定の意を表すのに用いる。
「あの人はちょっと疲れている〈みたいだっ〉た」「この工事は今年中には終わらない〈みたいだ〉」「家の中にはだれもいない〈みたいだ〉」
(5)(主として女性や子供の言葉として)語幹相当の「みたい」が単独で、または終助詞「よ」「さ」「ね」などを伴って用いられることがある。
「このみかんは腐ってる〈みたい〉」「まるで子供〈みたい〉ね」「この頃少し太った〈みたい〉よ」
→みたようだ(連語)
〔「見たようだ」の転。明治中期以降の語〕体言、形容動詞の語幹、および活用語の終止形に付く。
(1)様子や形などが似ているという意を表す。
「機械〈みたいに〉正確な動作をする」「まるでうそ〈みたいな〉値段だ」「顔色が病人〈みたいだ〉」
(2)(連体形または連用形を用いて)例として示すのに用いる。
「僕は神戸や横浜〈みたいな〉所が好きだ」「あなた〈みたいに〉自分勝手な人はいないわ」
(3)不確実な事柄を引用するのに用いる。
「近頃からだを悪くしている〈みたいな〉ことを言っていました」「アメリカに二、三年行く〈みたいな〉話でしたよ」
(4)不確かな断定や遠まわしの言い方、時には推定の意を表すのに用いる。
「あの人はちょっと疲れている〈みたいだっ〉た」「この工事は今年中には終わらない〈みたいだ〉」「家の中にはだれもいない〈みたいだ〉」
(5)(主として女性や子供の言葉として)語幹相当の「みたい」が単独で、または終助詞「よ」「さ」「ね」などを伴って用いられることがある。
「このみかんは腐ってる〈みたい〉」「まるで子供〈みたい〉ね」「この頃少し太った〈みたい〉よ」
→みたようだ(連語)
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