SHA1Managedとは? わかりやすく解説

SHA1Managed クラス

マネージ ライブラリを使用して、入力データの SHA1 ハッシュを計算します。

名前空間: System.Security.Cryptography
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

<ComVisibleAttribute(True)> _
Public Class SHA1Managed
    Inherits SHA1
[ComVisibleAttribute(true)] 
public class SHA1Managed : SHA1
[ComVisibleAttribute(true)] 
public ref class SHA1Managed : public
 SHA1
/** @attribute ComVisibleAttribute(true) */ 
public class SHA1Managed extends SHA1
ComVisibleAttribute(true) 
public class SHA1Managed extends
 SHA1
解説解説
使用例使用例

data の SHA1Managed ハッシュを計算し、result に格納する例を次に示します。この例では、定義済みの定数 DATA_SIZE があることを前提にしています。

Dim data(DATA_SIZE) As Byte
Dim result() As Byte
Dim shaM As New SHA1Managed()
result = shaM.ComputeHash(data)
byte[] data = new byte[DATA_SIZE];
byte[] result;
SHA1 shaM = new SHA1Managed();
result = shaM.ComputeHash(data);
array<Byte>^ data = gcnew array<Byte>( DATA_SIZE );
array<Byte>^ result;
SHA1^ shaM = gcnew SHA1Managed;
result = shaM->ComputeHash( data );
ubyte data[] = new ubyte[date_Size];
ubyte result[];
SHA1 shaM = new SHA1Managed();

result = shaM.ComputeHash(data);
継承階層継承階層
System.Object
   System.Security.Cryptography.HashAlgorithm
     System.Security.Cryptography.SHA1
      System.Security.Cryptography.SHA1Managed
スレッド セーフスレッド セーフ
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

SHA1Managed コンストラクタ


SHA1Managed フィールド


プロテクト フィールドプロテクト フィールド

  名前 説明
プロテクト フィールド HashSizeValue  計算されたハッシュ コードのサイズをビット単位で表します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
プロテクト フィールド HashValue  計算されたハッシュ コードの値を表します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
プロテクト フィールド State  ハッシュ計算の状態を表します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
参照参照

関連項目

SHA1Managed クラス
System.Security.Cryptography 名前空間

その他の技術情報

暗号サービス

SHA1Managed プロパティ


パブリック プロパティパブリック プロパティ

  名前 説明
パブリック プロパティ CanReuseTransform  現在の変換を再利用できるかどうかを示す値を取得します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ CanTransformMultipleBlocks  派生クラスでオーバーライドされると、複数のブロックを変換できるかどうかを示す値を取得します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ Hash  計算されたハッシュ コードの値を取得します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ HashSize  計算されたハッシュ コードのサイズをビット単位で取得します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ InputBlockSize  派生クラスでオーバーライドされると、入力ブロック サイズを取得します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ OutputBlockSize  派生クラスでオーバーライドされると、出力ブロック サイズを取得します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
参照参照

関連項目

SHA1Managed クラス
System.Security.Cryptography 名前空間

その他の技術情報

暗号サービス

SHA1Managed メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド Clear  HashAlgorithm クラスによって使用されているすべてのリソースを解放します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック メソッド ComputeHash  オーバーロードされます。 入力データのハッシュ値を計算します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック メソッド Create  オーバーロードされます。 この抽象クラスの特定の実装をインスタンス化できるようにします。 ( SHA1 から継承されます。)
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Initialize オーバーライドされます。 SHA1Managed のインスタンスを初期化します。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド TransformBlock  入力バイト配列の指定した領域のハッシュ値を計算し、結果ハッシュ値を出力バイト配列の指定した領域にコピーします。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック メソッド TransformFinalBlock  指定したバイト配列の指定した領域のハッシュ値を計算します。 ( HashAlgorithm から継承されます。)
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
参照参照

関連項目

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暗号サービス

SHA1Managed メンバ

マネージ ライブラリを使用して、入力データの SHA1 ハッシュを計算します。

SHA1Managed データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


パブリック コンストラクタパブリック コンストラクタ
  名前 説明
パブリック メソッド SHA1Managed SHA1Managed クラスの新しいインスタンスを初期化します。
プロテクト フィールドプロテクト フィールド
  名前 説明
プロテクト フィールド HashSizeValue  計算されたハッシュ コードのサイズをビット単位で表します。(HashAlgorithm から継承されます。)
プロテクト フィールド HashValue  計算されたハッシュ コードの値を表します。(HashAlgorithm から継承されます。)
プロテクト フィールド State  ハッシュ計算の状態を表します。(HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティパブリック プロパティ
  名前 説明
パブリック プロパティ CanReuseTransform  現在の変換を再利用できるかどうかを示す値を取得します。(HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ CanTransformMultipleBlocks  派生クラスでオーバーライドされると、複数のブロックを変換できるかどうかを示す値を取得します。(HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ Hash  計算されたハッシュ コードの値を取得します。(HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ HashSize  計算されたハッシュ コードのサイズをビット単位で取得します。(HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ InputBlockSize  派生クラスでオーバーライドされると、入力ブロック サイズを取得します。(HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック プロパティ OutputBlockSize  派生クラスでオーバーライドされると、出力ブロック サイズを取得します。(HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック メソッドパブリック メソッド
( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド Clear  HashAlgorithm クラスによって使用されているすべてのリソースを解放します。 (HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック メソッド ComputeHash  オーバーロードされます。 入力データのハッシュ値を計算します。 (HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック メソッド Create  オーバーロードされます。 この抽象クラスの特定の実装をインスタンス化できるようにします。 (SHA1 から継承されます。)
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Initialize オーバーライドされます。 SHA1Managed のインスタンスを初期化します。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド TransformBlock  入力バイト配列の指定した領域のハッシュ値を計算し、結果ハッシュ値を出力バイト配列の指定した領域にコピーします。 (HashAlgorithm から継承されます。)
パブリック メソッド TransformFinalBlock  指定したバイト配列の指定した領域のハッシュ値を計算します。 (HashAlgorithm から継承されます。)
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
参照参照

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