REMEDYとは? わかりやすく解説

remedy

別表記:レメディ

「remedy」とは、医薬品・薬の服用・救済措置のことを意味する英語表現である。

「remedy」とは・「remedy」の意味

「remedy」は、医薬品や薬を服用すること、薬品を塗布することを意味する名詞である。病気の手当てや治療を意味する場合もある。このことから転じて、医療分野以外でも物事を矯正することや矯正する手段、改善方法、救済策、といった意味で用いられる。

また、法律用語としては、救済措置や損害の回復方法、といった意味で使われる。たとえば、相手が契約違反を犯した場合、被害当事者が取り得る対抗手段として契約書などに記載される。

「remedy」は動詞としても用いられる。その場合の意味は、治療する、直す、取り除く、である。また、名詞の場合と同じように、医療分野以外でも事態を矯正する、救済する、修復する、といった意味で使われることがある。

「remedy」の発音・読み方

「remedy」の発音記号は「rémədi」である。カタカナ読みだと「レメディ」になる。

「remedy」の語源・由来

「remedy」の語源は、古期フランス語で治療を意味する「remedie」である。薬を意味する単語「medicine」と同じ語源を持つ。

「remedy」の覚え方

「remedy」の覚え方としては、単語を分解するとよい。「re」は強調を意味しており、「medy」は治癒を意味する「medeor」が変化したものである。医療を意味する「medical」や、投薬を意味する「medicate」などと同じグループの言葉だと考えると覚えやすい。

「remedy」の活用変化一覧

「remedy」の活用変化一覧は以下の通りである。

・現在形「remedy(主語がhe/she/itの場合はremedies)」
・現在進行形「remedying」
・現在完了形「have remedied(主語がhe/she/itの場合はhas remedied)」
・過去形「remedied」
・過去完了形「had remedied」
・未来形「will remedy」

「remedy」の類語

「remedy」の類語としては、治癒を意味する「cure」や、治療を意味する「treatment」、「therapy」などが挙げられる。そのほか、癒しを意味する「heal」や、解決を意味する「solution」、安堵を意味する「relief」、なども類義語だといえる。

「remedy」を含む英熟語・英語表現

「remedy」を含む英熟語・英語表現には、次のようなものがある。

「remedy the situation」とは


「remedy the situation」は、事態を収拾する、状況を改善する、という意味である。

「remedy at law」とは


「remedy at law」は、法的救済措置や、損害の金銭賠償を意味する。

「remedy clause」とは


「remedy clause」は、救済条項という意味である。契約の不履行によって一方の当事者が何らかの損害を被った場合、その救済措置としてどのような対処が行われるかを定めたものである。

「remedy for all desease」とは


「remedy for all deseases」は、万能薬を意味する。

「remedy to unemployment」とは


「remedy to unemployment」は、失業に対する救済策のことである。

「alternative remedy」とは


「alternative remedy」は、代替医療のことを意味する。

「palliative remedy」とは


「palliative remedy」は、緩和療法という意味である。緩和ケアともいう。がん患者などに対し、精神的、肉体的な苦痛を和らげる治療のことである。

「provisional remedy」とは


「provisional remedy」は、暫定的な救済策や仮対処を意味する。

「effective remedy」とは


「effective remedy」は、効果的な救済策や治療法、という意味である。

「find a remedy」とは


「find a remedy」は、治療法や救済策を見つける、という意味で使われる。

「speedy remedy」とは


「speedy remedy」は、迅速な治療や対処を意味する。

「anti-aging remedy」とは


「anti-aging remedy」は、老化防止薬のことである。イギリス英語だと「anti-ageing remedy」になる。

「remedy」の使い方・例文

「remedy」を用いた例文としては、以下のようなものが挙げられる。

名詞としての「remedy」を用いた例文としては、「The only remedy for a headache is to take a painkiller.」がある。日本語に訳すと「頭痛の唯一の治療法は、鎮痛剤を飲むことである」になる。また、「The government is looking for a remedy to the housing crisis.」の意味は「政府は、住宅危機の救済策を探している」である。

動詞としての「remedy」を用いた例文としては、「The government is taking steps to remedy the economic downturn.」が挙げられる。日本語に訳すと「政府は景気後退を改善するための措置を講じている」となる。そのほか、「The doctor recommended a natural remedy to alleviate her pain.」は、「医者は、彼女の痛みを和らげるために自然療法を勧めた」という意味である。

レメディ

英語:remedy

ホメオパシー療法において用いられる、体の自然治癒力を引き出すとされている錠剤のこと。レメディの主成分は砂糖だが、植物または鉱物由来の物質を極めて高度に希釈したものが含まれているとされる。物質を何度100倍希釈したかによって6C、12C、30Cなどの区別がされており、例えば6Cは「100倍希釈を6回」行ったものとされている。

Remedy

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/01 09:58 UTC 版)

「Remedy」
宇都宮隆 の シングル
初出アルバム『TEN to TEN』
B面 SING A SONG, miss clear light
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル YOSHIMOTO R and C
プロデュース 宇都宮隆
宇都宮隆 シングル 年表
blue reincarnation
(2002年)
Remedy
(2002年)
道 〜walk with you〜
(2003年)
テンプレートを表示

『Remedy』(レメディー)は宇都宮隆が2002年7月10日にリリースした13thシングル。

解説

7thアルバム『TEN to TEN』からの先行シングル。

表題曲はシングル版ではアウトロがフェードアウトするが、アルバム「TEN to TEN」に収録されたものはアウトロがフェードアウトしない。

カップリング曲の「SING A SONG, miss clear light」は、1995年以来、実に約7年振りとなる石井妥師との共作名義「BOYO-BOZO」となっている。2012年発売のベストアルバム『TAKASHI UTSUNOMIYA ORIGINAL SINGLES 1992-2003』に収録されたものは、イントロがオリジナルよりも少し長くなっている。

現在廃盤となっている[2]。

収録曲

# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「Remedy」 渡辺なつみ 河越重義 河越重義
2. 「SING A SONG, miss clear light」 石井妥師 BOYO-BOZO 石井妥師、斉藤光浩
3. 「Remedy (tv mix)」   河越重義 河越重義
4. 「SING A SONG, miss clear light (tv mix)」   BOYO-BOZO 石井妥師、斉藤光浩
合計時間:

収録アルバム

  1. ^ “宇都宮隆/Remedy”. 2025年6月1日閲覧。
  2. ^ 宇都宮隆 / Remedy [廃盤] CD Journal 2025年6月1日閲覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「REMEDY」の関連用語

REMEDYのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



REMEDYのページの著作権

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2026実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのRemedy (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS