Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"
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『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』 | ||||
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Mr.Children の ライブ・ビデオ | ||||
リリース | ||||
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時間 | ||||
レーベル | トイズファクトリー | |||
プロデュース | 小林武史 | |||
チャート最高順位 | ||||
ゴールドディスク | ||||
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Mr.Children 映像作品 年表 | ||||
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EANコード | ||||
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『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』(ミスター・チルドレン・ツアー にせんじゅういち センス)は、日本のバンド・Mr.Childrenの16作目の映像作品。2011年11月23日にトイズファクトリーよりBlu-ray DiscとDVDで発売された[4]。
リリース・音楽性
Blu-ray DiscとDVDの2形態で発売。DVDは2枚組。三方背ボックス仕様となっている。
16thアルバム『SENSE』を引っ提げ開催されたアリーナツアー『Mr.Children Tour 2011 SENSE』のうち、2011年5月8日に行なわれたさいたまスーパーアリーナ公演のライブの模様を収録している。監督は丹下紘希が務めた[4]。
Mr.Childrenの映像作品としては、『Mr.Children / Split The Difference』以来約1年ぶりとなるリリース。また、Blu-ray Discでのリリースは今回が初となった。
発売に合わせ、本作に収録されている「花 -Mémento-Mori-」「I」「ロックンロールは生きている」「擬態」の映像が公式サイトで期間限定で視聴出来た[5]ほか、現在はトイズファクトリーの公式YouTubeチャンネルでも公開されている。また、2013年にMr.Childrenの公式YouTubeチャンネルが開設されたことに伴い、同チャンネルにも「ロックンロールは生きている」の映像がアップロードされた。
チャート成績
初週でDVD約6.2万枚、Blu-ray Disc約4.3万枚を売り上げ、2011年12月5日付のオリコン週間DVDランキングおよび週間Blu-rayランキングでともに初登場1位を獲得。Mr.Childrenとしては『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』より5作連続、通算7作目の週間DVDランキング1位となった。また、週間Blu-rayランキングで男性アーティストが総合首位を獲得するのは今回が初で、男性アーティスト初となる週間DVDランキングと週間Blu-rayランキングでの同時首位を達成した[1]。
出演
収録内容
- OPENING
- NOT FOUND
- キーを半音下げて演奏された。
- HOWL
- イントロでMCが行なわれた。
- 名もなき詩
- I'm talking about Lovin'
- エソラ
- 〈MC〉
- HANABI
- キーを半音下げて演奏された。
- くるみ
- キーを半音下げて演奏された。
花 -Mémento-Mori-
- 【es】 〜Theme of es〜
- 映像化されるのは本作が初となった。
- Dive
- シーラカンス 〜 深海
- 「深海」は短いフレーズのみで、キーを5度下げて演奏された。
I
- DVDではここまでがDISC 1となっている。
- ロザリータ
- 〈SE〉
- 365日
ロックンロールは生きている
- フェイク
- ポケット カスタネット
- HERO
擬態
- Prelude
- ENCORE 〜 〈MC〉
- 横断歩道を渡る人たち
- fanfare
- キーを半音下げて演奏された。
- Forever
- 〈MC〉
- かぞえうた
- ENDROLL
- BGMは「擬態」。
脚注
出典
- ^ a b c d “【オリコン】ミスチル、男性初のDVD・BD同時首位”. ORICON NEWS. オリコン (2011年11月30日). 2025年6月12日閲覧。
- ^ “年間ランキング特集『AKB48が5作ミリオン突破の快挙!2011年オリコン年間CD&DVDランキングを大発表!』 DVD TOP50”. ORICON STYLE. オリコン (2011年12月22日). 2012年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月12日閲覧。
- ^ “年間ランキング特集『AKB48が5作ミリオン突破の快挙!2011年オリコン年間CD&DVDランキングを大発表!』 ミュージックDVD TOP50”. ORICON STYLE. オリコン (2011年12月22日). 2012年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月12日閲覧。
- ^ a b c “Mr.Childrenスタジアムツアー宮城で感動のフィナーレ”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2011年9月26日). 2025年6月12日閲覧。
- ^ “Mr.Children「SENSE」ツアー映像4曲を先取りフル公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2011年11月1日). 2025年6月12日閲覧。
外部リンク
「Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"」の例文・使い方・用例・文例
- 我が社の財産所得は回復したものの、まだ2011年第4四半期の水準には達していない。
- アメリカの特許出願に対する優先審査は2011年5月に施行された。
- 2011年の10月からパリで勉強している。
- 2011年は上値87円下値72円の間で推移しています。
- この金額は2011年末の残高を繰越しています。
- 私は2011年の4月に生まれました。
- 私は2011年2月から7月までの請求書を発行します。
- 私は2011年5月から英会話を始めました。
- 2011年
- 2011年3月11日
- 2011年のこの街のごみの排出量を再計算してください
- 2011年は上値87円下値72円の間で推移しています
- それらは2011年に製造される予定だ。
- タワーの建設は今年4月に本格的に始まっており,2011年までに完了する予定だ。
- 世界一周飛行は2011年に予定されている。
- 東京駅の復元は5月30日に始まり,2011年に完成する予定だ。
- しかし,気象庁は2011年3月末までに96か所の測候所をすべて無人化する。
- この契約は2011年4月末まで有効だ。
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