1990 - 1994年
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「SUPER EUROBEAT」の記事における「1990 - 1994年」の解説
1990年1月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.1」 BEATFREAKよりリリース。第1作目となるVOL.1は、TIME社に直接制作を委託したため、TIME社関連楽曲のみの収録だった(今作はTIME RECORDSのカタログにナンバリングされている。TRD-1133)が、VOL.2からはASIA・FLEA・DISCOMAGIC作品 も収録された。この頃は全曲ノンストップ形式で収録していたが、基本的に全何曲と決められている訳ではなかったので、各CDによって曲数にバラつきがあった。また、ライセンスの関係上、日本国内での制作が実質不可能だったため、現地でのライセンス取得・生産を行い、輸入版としての体裁を成した上で販売された。 1990年11月25日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.9」 エイベックス独自で制作した、初の作品。デイブ・ロジャースが設立したA-BEAT Cレーベル作品の収録がスタート。以後、2011年3月に発売された「SUPER EUROBEAT VOL.212」まで、20年以上もの長期間に渡り、このA-BEAT Cレーベルの新規楽曲が本シリーズへ収録された。尚、このVOL.9から9〜12曲のExtended形式での収録がスタートした。また「THAT'S EUROBEAT」のようなメドレー形式やメガミックス等のボーナストラックが最後に存在するCDもある。 1991年8月10日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.14」 今作より、通常版でのTIME楽曲(最初期はMacho Records)が収録され始める。以後数年間、A-BEAT CとTIMEの作品をメインとして(エイベックス制作の「和製ユーロ」や別レーベル作品も時折)収録。 1992年3月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.21」 VOL.9より参加していた、Made Up Records作品の収録が今作をもって終了。楽曲解説の掲載開始。 1992年4月23日 - 「MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION」シリーズ開始(略称はMNHR) 「MAHARAJA NIGHT」シリーズとしてリリース開始。HI-NRG REVOLUTIONと名づけた理由としては、かつてのハイエナジー的要素を多分に持った楽曲が多く見られるようになったことから、とされている。。VOL.25よりタイトルが「EURO FIRE」(VOL.25のみ「MAHARAJA NIGHT EURO FIRE」の表記)に変更された。また、SEBにおいてもVOL.23からサブタイトルとしてHI-NRG REVOLUTIONと表記されるようになった(VOL.45まで継続)。 1992年7月23日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.25」 MNHRシリーズに収録された楽曲の一部が、SUPER EUROBEATのノンストップ盤に収録されるようになる。「EUROFIRE」にシリーズ名を変更した後も、VOL.26まではノンストップ盤への収録が続けられたが、シリーズ最終作であるVOL.27の収録曲はSEBのノンストップ盤には収録されなかった。 1992年9月23日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.27」 イタリアで制作されたもの(A-BEAT CやTIMEの楽曲など)とは別に、エイベックスが日本国内で独自に制作し、本シリーズに収録していた「和製ユーロ」の収録が本作にて終了。この和製ユーロは、通算して9曲(リミックスを含めると11曲)がリリースされた。 1993年1月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.30」 シリーズ初となる、アニバーサリー(記念)盤としてリリース。これまでのシリーズ作に収録された楽曲からセレクトしたノンストップ盤となっている。尚、今作以降、(2018年9月に発売された「SUPER EUROBEAT VOL.250」までの)ナンバーの末尾が0番の作品(通称・キリ番)は、全て「ノンストップ盤CDを中心とした商品構成」にてリリースされている。また、今作でシリーズ初となる「TVCM」が打たれた。 1993年5月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.33」 A-BEAT C楽曲における覆面プロジェクト「HINOKY TEAM」名義による楽曲「HOT LOVE & EMOTION / VIRGINELLE」が、VOL.34に先がけてNon-Stopとして先行収録される。また、本CD発売前にTVCMが打たれており、公式に「SEB」という略称が使われるようになる。 1993年5月21日 - 「MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION VOL.6」 2018年2月28日発売の「フェアリーズ」の16枚目のシングル「HEY HEY ~Light Me Up~」(カバー)のオリジナルである「HEY HEY / VANESSA」がEXTENDED収録されている。 1994年6月22日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.46」 リスナーからの投票結果から収録曲が決定されるリクエストカウントダウン(通称リクカン)という史上初の試みを行った。同率30位までの40曲収録。1位獲得曲は「MYSTERY IN LOVE / VIRGINELLE」。 1994年11月10日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.1(再発版)」 今作はBEATFREAK(BF)版VOL.1〜8をエイベックス籍で改めて制作したもので、表向きには再発版として知られている。ただし内容はBF版から大きく刷新され、主にBF版に収録された曲をExtended版(収録時間がオリジナル版と比較して削られている楽曲が多く、ヴァージョン表記はされていない)にて再録。また、新規収録曲もある。逆にBF版のみの収録曲もあり、依然としてシリーズ内ではNon-Stopのみの収録に留まっている楽曲が幾つか存在する。発売当日にVOL.4まで同時リリースされ、12月にVOL.8までのリリースがなされた(VOL.4と8はNON-STOP MEGA MIXとしてリリース)。
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1990-1994年
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「ブラウザ戦争」の記事における「1990-1994年」の解説
1990年代初頭、非常に簡単なグラフィカルユーザインタフェース (GUI) を備えたウェブブラウザが入手可能になった。一番初めに流行したのはNCSAによって作られたNCSA Mosaicだった。Spry MosaicやSpyglass Mosaicのように、NCSAからマスターライセンスを供与された数社は商業用ブラウザとしてライセンスを販売した。 NCSA Mosaic開発者の1人であるマーク・アンドリーセンはMosaic Communications Corporationを設立し、Mozillaというコードネームの新しいブラウザを作った(これはMozilla Application Suiteとは別物である)。NCSAとの法的問題の解決にあたり、社名をNetscape Communications、ブラウザ名をNetscape Navigator(NN)と改めた。NNは使い勝手や見た目がNCSA Mosaicのそれに酷似していた。制限や金銭の支出なしにダウンロードが可能だった事も功を奏し、ほどなく市場を支配した。 1995~1998年、NNはもっとも幅広く使われる主要なブラウザになった。
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