長与善郎とは?

ながよ‐よしろう〔‐よしラウ〕【長与善郎】

1888〜1961]小説家劇作家東京生まれ。専斎の五男。「白樺同人個性葛藤を描いた作品が多い。小説青銅の基督」「竹沢先生と云ふ人」、戯曲項羽(こうう)と劉邦(りゅうほう)」、自伝わが心の遍歴」など。


ながよ‐よしろう【長与善郎】


長与善郎

読み方ながよ よしろう

小説家劇作家東京生。専斎の五男、又郎の弟。東大中退雑誌白樺」に加わり、評論小説戯曲発表した。のち「不二」を主宰する。代表作に『項羽と劉邦』『青銅の基督』『竹沢先生と云ふ人』がある。『わが心の遍歴』で読売文学賞受賞芸術院会員昭和36年(1961)歿、73才。

長与善郎

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長與善郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/19 17:29 UTC 版)

長與 善郎(ながよ よしろう、新字体長与 善郎1888年明治21年)8月6日 - 1961年昭和36年)10月29日)は、日本小説家劇作家評論家白樺派作家として人道主義的な作風で知られた。


  1. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)246頁
  2. ^ 海水浴の開拓者が龍神へささげた人身御供藤沢法人会「しおかぜ」303号
  3. ^ a b 亡き姉に『彼等の運命』長与善郎 著(洛陽堂、1916年)
  4. ^ 長与又即日記 昭和十二年十月ー十二月照沼康孝、中野実、「東京大学史紀要」第4号、1983年(昭和58年)7月
  5. ^ 『うたかた』下田歌子、1896
  6. ^ 平山金蔵『20世紀日本人名事典』
  7. ^ 大量吐血で入院中の夏目漱石、担当医にこわごわ回復具合を尋ねるサライ.jp、小学館、2016年2月10日
  8. ^ 渡辺恵美子「風巻景次郎氏と父長与善郎のこと(子午線)」『日本文学』第21巻第3号、日本文学協会、1972年3月1日、 30-31頁、 doi:10.20620/nihonbungaku.21.3_30NAID 110009984962


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