舞曲とは?

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まい‐ぐせ〔まひ‐〕【舞曲】

能の曲(くせ)で、シテ(まれにツレなど)が謡に合わせて立って舞うもの。⇔居曲(いぐせ)。

[補説] ふつう「舞グセと書く。


ぶ‐きょく【舞曲】

舞と音楽

舞踏のための楽曲また、その形式ふまえた楽曲


ぶ‐きょく【舞曲】

〔名〕

舞踊音曲。舞と音楽

釈氏往来(12C後)三月日「亜将舞曲、諸人歌歎」

舞い舞踏のための楽曲舞楽の曲。

*続教訓鈔(14C前か)「左方の舞においては、伝へ来れる次第、尤存知すべきものなり」〔新唐書礼楽志・一一


まい‐ぐせ まひ‥ 【舞曲】

〔名〕 能のクセ部分で、シテが謡に合わせて立って舞うもの。「羽衣」のクセなど。⇔居曲(いぐせ)


舞曲

読み方:マイグセ(maiguse)

能の曲のうち、シテが舞うもの


コント:舞曲

英語表記/番号出版情報
コント:舞曲Tanzstück

作品概要

楽章・曲名 演奏時間 譜例
1 ハオプトシュトュック No Data No Image
2 ナハトシュトュック No Data No Image

舞曲

英語表記/番号出版情報
マイアベーア:舞曲Tanz
ディーリアス:舞曲Danse作曲年: 1919年 
グリフィスグリフェス):舞曲 イ短調Dance in A minor作曲年: 1916?年 
ゴットシャルク(ゴッツチョーク、ゴッチョーク):舞曲Danza Op.33作曲年: 1857年 

舞曲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/03 15:08 UTC 版)

舞曲(ぶきょく)は、舞踏リズムを取りやすくするなどのために使われる伴奏の音楽、あるいは、舞踏のリズムを取り入れた小規模な楽曲西洋音楽において、舞曲は単独の作品として作曲される場合と、大規模な作品の一部として使用される場合の2つのケースがある。なおバレエ音楽は舞踏のための伴奏音楽に違いないが、一般には舞曲に含めない。




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