海老原喜之助とは?

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えびはら‐きのすけ【海老原喜之助】

[1904~1970洋画家鹿児島生まれ川端画学校で学んだのち、渡仏して藤田嗣治師事帰国後、独立美術協会展に出品した「曲馬」などが代表作骨太造形性を備え斬新な作風で、国際的活躍した。


海老原喜之助

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/28 07:52 UTC 版)

海老原 喜之助(えびはら きのすけ 1904年9月13日 - 1970年9月19日)は、日本洋画家鹿児島県出身。大正末期から昭和にかけてフランスと日本で活躍。「エビハラ・ブルー」と呼ばれた鮮やかな青の色彩を多用し、をモチーフにした作品を数多く制作した。1970年、パリで客死。今では郷里の鹿児島市立美術館、児玉美術館を始め各地の美術館に多数作品が収蔵されている。




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