三省堂 大辞林 |
つめ 2
つめ 0 【▼爪】
「―を切る」「―でひっかく」
(2)琴を弾くとき、指先にはめる爪状の道具。琴爪。
(3)物を引っかけたりつりさげたりするもの。鉤(かぎ)の類。
(4)けちで欲深いこと。
「ほんにお前も―ぢやあなあ/歌舞伎・侠詞花川戸」
→爪の垢(あか)(独立項目)
» (成句)爪で拾って箕で零す
» (成句)爪に爪なく瓜に爪あり
» (成句)爪に火をともす
» (成句)爪の長い
» (成句)爪を隠す
» (成句)爪を研ぐ
つめ 2 【詰(め)】
(2)物のすき間などに詰めるもの。
「箱の―」
(3)端。きわ。
「橋の―の番小屋」
(4) ⇒お詰め
(5)将棋で、勝負のつきそうな最後の局面。転じて、物事の最終段階。
「―で手が狂う」「―が甘い」
(6)〔「煮詰め」の略〕穴子(あなご)の煮汁などを煮詰めたたれのこと。鮨屋(すしや)などでは穴子や蝦蛄(しやこ)の表面に塗る。
(7)〔振袖に対する脇詰めの意〕年増の女。
「枕のお伽が御用ならば振袖なりと―なりと/浄瑠璃・丹波与作(中)」
日本語活用形辞書 |
積め、摘め、詰め
詰め
集め
齧め
刀剣用語解説集 |
爪(つめ)
アーチェリー用語辞典 |
爪(つめ)
隠語大辞典 |
詰
詰
詰
ウィキペディア |
爪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/02 08:19 UTC 版)
(つめ から転送)
爪(つめ)は、有羊膜類の指の先端の背面にある表皮の角質が変化し硬化して出来た板状の皮膚の付属器官である。
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
つめ
出典:『Wiktionary』 (2011/02/15 17:53 UTC 版)
名詞・爪
つめ【爪】
語源
爪が指の「つま」(端)にあることから。「つま」が変化し「つめ」になった。
翻訳
名詞・詰め
つめ 【詰め】
語源
詰める
成句
翻訳
- 語義1
- 語義2
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
爪
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