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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

つめ 2

文楽人形の首(かしら)の名の一。男女雑多端役に用いる。卑俗庶民的表情をした一人遣い人形

つめ 0爪】

(1)ヒトの手足の指先爬虫類上の脊椎動物の指趾の先端をおおう板状角質部分ヒト平爪、イヌ・ネコの鉤爪(かぎづめ)ウシ・ウマの蹄(ひづめ)など。
「―を切る」「―でひっかく

(2)琴を弾くとき、指先にはめる爪状の道具琴爪
(3)物を引っかけたりつりさげたりするもの。鉤(かぎ)の類。
(4)けちで欲深いこと。
「ほんにお前も―ぢやあなあ/歌舞伎侠詞花川戸
爪の垢(あか)独立項目)
» (成句)爪で拾って箕で零す
» (成句)爪に爪なく瓜に爪あり
» (成句)爪に火をともす
» (成句)爪の長い
» (成句)爪を隠す
» (成句)爪を研ぐ

つめ 2 【詰(め)】

(1)詰めること。

(2)物のすき間などに詰めるもの。
「箱の―」
(3)端。きわ。
の―の番小屋
(4) ⇒お詰め
(5)将棋で、勝負つきそう最後局面転じて物事最終段階
「―で手が狂う」「―が甘い」
(6)〔「煮詰め」の略〕穴子(あなご)煮汁などを煮詰めたたれのこと。鮨屋(すしや)などでは穴子蝦蛄(しやこ)表面に塗る。
(7)振袖対す脇詰めの意〕年増の女。
のお伽が御用ならば振袖なりと―なりと/浄瑠璃丹波与作(中)」



日本語活用形辞書

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積め、摘め、詰め

読み方:つめ

マ行五段活用動詞「積む」「摘む」「詰む」の命令形


詰め


集め

読み方:あつめ、つめ

【文語】マ行下二段活用動詞集む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


齧め

読み方:つめ

【文語】マ行四段活用動詞齧む」の命令形

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刀剣用語解説集

銀座長州屋銀座長州屋

爪(つめ)

刀身施される彫刻一種三鈷付剣または三鈷を略したもので、素剣か護摩箸の下に添えて彫るのが普通。また爪が長くなり、甲冑鍬形に似たものは鍬形とも称される。


アーチェリー用語辞典

@-rchery.com@-rchery.com

爪(つめ)

レストの矢を乗せる部分突起を言う。発射時にはここを矢が通過するので、乗る以外の不要出っ張りは矢に悪影響を及ぼすため、ほとんどは可動式で矢が当たれば待避する構造になっている。また、不要出っ張り部分アーチャー自らが切り落とすなりして改良するのが一般的


隠語大辞典

皓星社皓星社

読み方:つめ

  1. 厠。或は一方にしか出入口のない露路のことを云ふ。
  2. 厠。又は一方にしか出入口のない露路のこと。

読み方:つめ

  1. 便器ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・宮城県
  2. 厠ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・大阪府
  3. 〓厠ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・兵庫県
  4. 便所ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・山梨県
  5. 雪隠ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・岐阜県
  6. 便所ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・石川県
  7. 厠。〔第五類 一般建物
  8. 厠。

分類 ルンペン大阪兵庫県大阪府宮城県山梨県岐阜県石川県


読み方:つめ

  1. 一方口路次。〔第七類 雑纂
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ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/02 08:19 UTC 版)

(つめ から転送)

(つめ)は、有羊膜類の先端の背面にある表皮角質が変化し硬化して出来た板状の皮膚の付属器官である。






Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

つめ

出典:『Wiktionary』 (2011/02/15 17:53 UTC 版)

名詞・爪

つめ

  1. 先にあって、皮膚角質化し、周りより固いところ。
  2. 器具などの突起や爪状の部分

語源

爪が指の「つま」(端)にあることから。「つま」が変化し「つめ」になった。

翻訳

名詞・詰め

つめめ】

  1. ものを容器詰めること。
    引っ越し荷物段ボール詰めにする。
  2. 将棋勝敗決する場面。また広くチェスなど他のボードゲームについても言う。
    1. 派生して最後の重要な局面のこと。
      詰めが甘かったので犯人逃げられた。

語源

詰め

成句

翻訳

語義
語義2


漢字辞典

出典:漢字辞典

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