三省堂 大辞林 |
せっき せき― 1 【夕▼暉】
せっき せき― 1 【石基】
せっき せき― 0 【石器】
(1)石で作った器具。特に、先史時代に作られた石製の遺物。打製石器と磨製石器に分けられる。石鏃(せきぞく)・石斧(せきふ)・石包丁・石皿・石釧(いしくしろ)など、種々の武器・工具・農具・祭器がある。
(2)「炻器(せつき)」に同じ。
(2)「炻器(せつき)」に同じ。
せっき せき― 【赤気】
せっき せき― 1 【赤旗】
せっき せき― 1 【▼炻器】
せっき 【殺鬼/▼刹鬼】
せっき 1 【雪▽肌】
せっき 0 1 【節気】
せっき 1 【節季】
(1)季節の終わり。時節の終わり。時節。
(2)年の暮れ。年末。歳末。一二月。[季]冬。
(3)勘定の締めくくりをする時期。普通、盆と暮れの二回。
「―に帳かたげた男の顔を見ぬを嬉しや/浮世草子・永代蔵 2」
(2)年の暮れ。年末。歳末。一二月。[季]冬。
(3)勘定の締めくくりをする時期。普通、盆と暮れの二回。
「―に帳かたげた男の顔を見ぬを嬉しや/浮世草子・永代蔵 2」
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