三省堂 大辞林 |
ごよう 2 【御用】
(1)その人を敬ってその用事・入用などをいう語。また、丁寧語。
「―を承りましょう」
(2)朝廷・幕府などの用事・用命。公用・公務であること。
「唐土朝鮮の湊に舟を入れ初め、大方ならぬ―を調へ/浮世草子・新色五巻書」
(3)江戸時代、捕り方が犯罪人を捕らえること。また、その時に発した語。
(4)政府などの権威にへつらって主体性のないこと。
「―新聞」「―学者」
(5)商家で、御用聞きに回る丁稚(でつち)や小僧。樽拾い。
「酒屋の―」
「―を承りましょう」
(2)朝廷・幕府などの用事・用命。公用・公務であること。
「唐土朝鮮の湊に舟を入れ初め、大方ならぬ―を調へ/浮世草子・新色五巻書」
(3)江戸時代、捕り方が犯罪人を捕らえること。また、その時に発した語。
(4)政府などの権威にへつらって主体性のないこと。
「―新聞」「―学者」
(5)商家で、御用聞きに回る丁稚(でつち)や小僧。樽拾い。
「酒屋の―」
ウィキペディア |
御用達
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 00:34 UTC 版)
(御用 から転送)
御用達(ごようたつ・ごようたし)
- ^ 中田易直 『国史大辞典』5巻「御用商人」、吉川弘文館、1985年
- ^ Les Fournisseurs Brevete de la Cour de Belgique(the Belgian Royal Warrant Holders)(Fournisseurs de la Cour、英語)
[続きの解説]
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