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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

たかのつめ 0鷹の爪】

(1)ウコギ科落葉小高木山地自生互生し、三出複葉五月頃、先に黄緑色小花多数つけ、秋、黒く熟す核果を結ぶ。冬芽(ふゆめ)鳥の爪状で紫褐色。材が白く軟らかいので「の木」とも呼び、箸(はし)下駄などに作る

(2)トウガラシ栽培品種果実小形円錐形上向きにつき、赤く熟す辛みが強く、香辛料にする。
(3)オノマンネングサの別名。
(4)ツメクサの別名。
(5)上等なの名。また、異名
「立つ客をしばしおさえる―/柳多留 81


植物図鑑

ボタニックガーデンボタニックガーデン

たかのつめ (鷹の爪)

Evodiopanax innovans

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Evodiopanax innovans

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Evodiopanax innovans

Evodiopanax innovans

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わが国各地分布しています。山地に生え、高さは6メートルほどになります。3出複葉で、秋に黄葉します。小葉は卵状楕円形で、縁には短い状の鋸歯あります5月から6月ごろ、散形花序をだし小さな黄緑色の花を咲かせます。果実液果で、秋に紫黒色熟します。年輪はっきりしないため、「コシアブラ」と同じく経木利用されます。また若芽山菜となります。名前は、冬芽のかたちが鷹の爪を思わせることから。
ウコギ科タカノツメ属の落葉小高木で、学名Evodiopanaxinnovans。英名はありません
ウコギのほかの用語一覧
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キヅタ:  ヘデラ  木蔦
タカノツメ:  鷹の爪
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ディジゴテカ:  紅葉葉アラリア


隠語大辞典

皓星社皓星社

鷹ノ爪

読み方:たかのつめ

  1. 典獄。〔第二類 人物風俗
  2. 典獄を云ふ。
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