三省堂 大辞林 |
つま 【▼爪】
つめ 0 【▼爪】
(1)ヒトの手足の指先や爬虫類以上の脊椎動物の指趾の先端をおおう板状の角質の部分。ヒトの平爪、イヌ・ネコの鉤爪(かぎづめ)、ウシ・ウマの蹄(ひづめ)など。
「―を切る」「―でひっかく」
(2)琴を弾くとき、指先にはめる爪状の道具。琴爪。
(3)物を引っかけたりつりさげたりするもの。鉤(かぎ)の類。
(4)けちで欲深いこと。
「ほんにお前も―ぢやあなあ/歌舞伎・侠詞花川戸」
→爪の垢(あか)(独立項目)
» (成句)爪で拾って箕で零す
» (成句)爪に爪なく瓜に爪あり
» (成句)爪に火をともす
» (成句)爪の長い
» (成句)爪を隠す
» (成句)爪を研ぐ
「―を切る」「―でひっかく」
(2)琴を弾くとき、指先にはめる爪状の道具。琴爪。
(3)物を引っかけたりつりさげたりするもの。鉤(かぎ)の類。
(4)けちで欲深いこと。
「ほんにお前も―ぢやあなあ/歌舞伎・侠詞花川戸」
→爪の垢(あか)(独立項目)
» (成句)爪で拾って箕で零す
» (成句)爪に爪なく瓜に爪あり
» (成句)爪に火をともす
» (成句)爪の長い
» (成句)爪を隠す
» (成句)爪を研ぐ
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刀剣用語解説集 |
アーチェリー用語辞典 |
爪(つめ)
レストの矢を乗せる部分の突起を言う。発射時にはここを矢が通過するので、乗る以外の不要な出っ張りは矢に悪影響を及ぼすため、ほとんどは可動式で矢が当たれば待避する構造になっている。また、不要な出っ張り部分はアーチャー自らが切り落とすなりして改良するのが一般的。
地名辞典 |
ウィキペディア |
爪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/18 21:15 UTC 版)
爪(つめ)は、有羊膜類の指の先端の背面にある表皮の角質が変化し硬化して出来た板状の皮膚の付属器官である。
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出典:漢字辞典 |
爪
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