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さんしん 0 【三線】

沖縄撥弦楽器三味線のもとになった楽器で、黒檀紫檀などの棹(さお)に、の皮を張った胴を付ける。撥(ばち)は用いず、人差し指義甲をはめて弾く。一四世紀後半中国三弦伝来したもの。三味線蛇皮線(じやびせん)

さんせん 0 【三線】

三味線(しやみせん)」に同じ。


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琉球舞踊用語集

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三線(サンシン)

三味線の皮にを使っていることからジャミセンと呼ばれるが、地元沖縄では決してこのような呼びかたをしない。三絃サンシン)、三線(サンシン)、あるいは三味線シャミセン)と呼ばれている。戦前は、蛇皮を張った三線は貴重で、農村では和紙芭蕉の渋汁を塗り張り合わせた渋張り三味線(シブバイサンシン)を使った。


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三線

読み方さんしん

沖縄音楽全般に使われる伴奏楽器日本三味線小振りにした楽器で弦も同じく三本。棹は漆が塗られており、胴はニシキヘビの皮が張られている。県内の人は「三味線(しゃみせん)」と呼ぶことが多い。


ウィキペディア

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三線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 11:07 UTC 版)

真壁型(志多伯開鐘写し)本皮

三線(さんしん)は、弦楽器の一種。沖縄県および琉球文化(沖縄音楽)を代表する楽器である。音を出す胴の部分に蛇皮を張り、胴の尻から棹(さお/ソー)と呼ばれる棒に向けて三本の弦を張りわたして、弦を弾いて鳴らす。弦楽器のなかでも特に撥弦楽器に分類される。琉球古典音楽沖縄民謡から奄美民謡ポップスに至るまで、多様に用いられている。主にメロディ部分が奏でられる。数え方は主に「本」「棹/竿(さお)」「挺/丁(ちょう)」を用いる。








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