The Mortal
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/18 06:25 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動『The Mortal』 | ||||
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上杉昇 の スタジオ・アルバム | ||||
リリース | ||||
録音 | 2018年 | |||
ジャンル | ロック | |||
レーベル | pojjo récord | |||
チャート最高順位 | ||||
上杉昇 年表 | ||||
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『The Mortal』収録のシングル | ||||
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The Mortal(ザ・モータル)は上杉昇の2枚目のフルアルバム。
概要
上杉昇ソロ作品のオリジナル・アルバムとしては2006年発売の『Blackout in the Galaxy』以来12年ぶりとなる。
ジャケットには「夢ひとつ語らず 語る術もなく」というキャッチコピーが記載されている。
通常盤と初回限定盤の2形態で発売。通常盤にはw/16ページブックレットAが付属し、初回限定盤にはw/16ページブックレットBとライブCD『上杉昇ACOUSTIC TOUR 2018 Survivor's Guilt@新宿ロフト』が付属した。
アルバム発売を記念し、初のフリーライブとなる"上杉昇FREE LIVE 2018 AUTUMN"を開催。その後、このアルバムにちなんだツアー"上杉昇ELECTRIC TOUR 2018 The Mortal"を行った。
内容
数年間上杉が書き溜めてきた10数曲分のメロディーと歌詞のコンセプトをもとに、「エレクトロニカとインダストリアルとリアルなボーカルの融合」というビジョンを掲げ、2018年の春から制作を開始した。上杉昇のiPadで作られた曲が基となり、交流のあるミュージシャンによるプレ・アレンジが存在していた楽曲は、そのままブラッシュアップする形で曲が整えられた[2]。
アルバム制作にあたり、人間魚雷について書かれた記録を読んだり、沖縄県や鹿児島県へ特攻隊員の遺書や遺品、関係資料が展示してある記念館を訪れている[3]。
2013年に発売した配信シングル「FROZEN WORLD」と2018年8月に発売した先行シングル「Survivor's Guilt」を収録。2018年1月発売の「棘と吹雪と」はアルバム未収録となった。
収録曲
映像外部リンク | |
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DISC 1
- Red Spider Lily
- Subzero
- 赤い花咲く頃には -KM mix-
- 青き前夜
- Interception
- The Mortal
- Survivor's Guilt -KM mix-
- Pearl Harbor Blues
- Chrysanthemum north pole
- Ativan
- 遺書は燃やせ
- 白痴の鬼畜
- 絶望
- 桜舞い錯乱
- Frozen World -KM mix-
DISC 2
- ST.JAMES INFIRMARY
- Blindman's Buff
- MARIGOLD
- Sleeping Fish
- 狼になりたい
- Subzero
- DON'T TRY SO HARD
- WANDSのアルバム『PIECE OF MY SOUL』収録曲をセルフカバー。
- It's Not The Spotlight
- Survivor's Guilt
- Maybe Tomorrow
参加ミュージシャン
- 俊英・KASHIWA daisuke
- 全作品のアレンジを担当。
など
脚注
- ^ The Mortal | 上杉昇 | ORICON NEWS
- ^ “上杉昇、12年ぶりのソロアルバム発表”. BARKS. (2018年9月5日) 2019年2月18日閲覧。
- ^ “上杉昇「自分の価値観が覆される不安」”. BARKS. (2018年9月5日) 2019年2月18日閲覧。
THE MORTAL
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/16 22:23 UTC 版)
櫻井敦司(さくらい あつし) ボーカル。1966年3月7日生まれ、群馬県藤岡市出身 ロックバンド・BUCK-TICKのボーカリスト 2004年に初のソロアルバム『愛の惑星』を発表。村田は『ハレルヤ!』『EXPLOSION』を提供している。 Jake Cloudchair(じぇいく くらうどちぇあー) ギター。1971年1月9日生まれ、北海道出身 1996年、GUNIW TOOLSのメンバーとしてプロデビュー。1997年に脱退。 1997年に岸野義樹と共にSUPER SOUL SONICSを結成。2003年活動休止。 2003年、ソロプロジェクト cloudchairを始動。 ウェブデザインや映像制作等を手がけるクリエイターとしても活動している。 村田有希生 ギター 三代堅(みよ けん) ベース。1966年7月5日生まれ、茨城県高荻市出身 1991年、M-AGEのギターとしてコンピレーション・アルバム『DANCE 2 NOISE 001』に『CALL ME』を提供し、メジャーデビュー。1994年、解散。 解散後は、清春のソロ・ライブでのバンドマスターを務めるかたわら、ポストロックインストバンド「青天の霹靂」やボーカルkateとのユニット「u crack irigaru」としても活動中。 なお u crack irigaru には、元M-AGEのドラム岡崎達成(AGE of PUNK、Lucy)やDJ PEAH(Love The Candy's)がサポートとして参加している。 秋山タカヒコ(あきやま たかひこ) ドラム。1971年6月9日生まれ、大阪府八尾市出身 downy、KAREN、fresh!のドラマー 大塚愛やスキマスイッチなど様々なアーティストのサポートをするかたわら、劇場版『ラブライブ!The School Idol Movie』劇中歌『Angelic Angel』にも参加するなど、多方面で活動している。 秋山会会長。
※この「THE MORTAL」の解説は、「村田有希生」の解説の一部です。
「THE MORTAL」を含む「村田有希生」の記事については、「村田有希生」の概要を参照ください。
「The Mortal」の例文・使い方・用例・文例
- The Malay Times に掲載されていた、非常勤の下級アナリストの職に関する広告についてご連絡を差し上げています。
- ‘They are flying kites.' はあいまいな文である.
- 話し中です (《主に英国で用いられる》 The number's engaged.).
- 名詞相当語句 《たとえば The rich are not always happier than the poor. における the rich, the poor など》.
- 総称単数 《たとえば The dog is a faithful animal. の dog》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- 王立オペラ劇場 《the Covent Garden Theatre のこと》.
- 英国学士院 (The Royal Society)の会報.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- 『Scotish』は、『The Scottish Symphony』や『Scottish authors』、あるいは、『Scottish mountains』のような、より正式な言葉遣いの傾向がある
- STD(神学博士)はラテン語のSanctae Theologiae Doctorに由来する
- 『The boy threw the ball(少年がボールを投げた)』は、能動態を使う
- 『The ball was thrown(ボールは投げられた)』は簡略化された受動態である
- 1992年,「The Animals(どうぶつたち)」という本のために,まどさんの動物の詩のいくつかが皇后美(み)智(ち)子(こ)さまによって英訳された。
- 式典は,3Dコンピューターアニメ映画「I Love スヌーピー The Peanuts Movie」の米国公開の数日前に行われた。
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