龍燈とは? わかりやすく解説

りゅう‐とう【竜灯】

読み方:りゅうとう

夜、海上に光が連なって見え現象竜神神仏ささげる灯火と言い伝えられるところからの名。不知火(しらぬい)。《 秋》

神社奉納する灯火


りゅうとう 【竜灯】


龍灯

読み方:リュウトウ(ryuutou)

古来九州有明海八代海沖合い陰暦七月晦日ごろの深夜大小無数の光点現われる現象

季節

分類 地理


龍燈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/10 04:03 UTC 版)

龍燈龍灯竜灯(りゅうとう)とは、日本各地に伝わる怪火。主に海中より出現するもので、海上に浮かんだ後に、いくつもの火が連なったり、海岸の木などに留まるとされる[1]


  1. ^ a b 『妖怪画本 狂歌百物語』、299頁。
  2. ^ a b c 村上、364頁。
  3. ^ a b 多田、1990、181頁。
  4. ^ a b 水木、488頁。
  5. ^ a b 『東遊記後編』巻之二。
  6. ^ 小山田与清『松屋筆記』巻78所引「佐渡奇談」。
  7. ^ a b 南方、「竜灯について」。
  8. ^ 柳田、「竜灯松伝説」。
  9. ^ ここで南方は柳田を揶揄する形で、自分の陰嚢の影が龍灯のように樹上に懸かった実例(?)を持ち出す。


「龍燈」の続きの解説一覧

龍灯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/02 04:02 UTC 版)

立山寺」の記事における「龍灯」の解説

開山立山権現示現によるとされ、山神龍神大徹禅師済度を受け、師の没後立山神と龍神開山墓所灯明をあげたといわれ、毎年7月31日夜には、眼目山の庭の立山絶頂より飛来した山灯を海中より飛来した龍灯ともに留る。是を山灯龍灯といわれ、世に龍灯として海中より日の出るのは多けれども山灯・龍灯が一度留るのは希有の事であると言い伝えられる

※この「龍灯」の解説は、「立山寺」の解説の一部です。
「龍灯」を含む「立山寺」の記事については、「立山寺」の概要を参照ください。

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