マアナゴとは?

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マアナゴ

学名Conger myriaster 英名:Common Japanese conger
地方名ホシアナゴドテダオシ 
脊椎動物門硬骨魚綱ウナギ目アナゴ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
普通、アナゴというとマアナゴを指す。淡水混じる内湾海藻がしげったところ・沿岸砂泥にすむ。尾びれの方から器用に砂に潜る性質があり、小魚甲殻類などを食べる。白い班点が規則的に並ぶのでハカリメ秤目)と呼ばれることもある。春〜秋が産卵期でおよそ11から2000粒の浮性卵を産む子供は体が薄く透明でのような形でレプトセファルス幼生幼生)と呼ばれるビタミンAウナギほど多く含んでいないが普通の100近くある。

分布:北海道以南各地東シナ海朝鮮半島 大きさ:1m
漁法:底引き網延縄釣り 食べ方:すし、蒲焼き

真穴子

読み方:マアナゴ(maanago)

アナゴ科海水魚

学名 Common Japanese conger


真穴子

読み方:マアナゴ(maanago)

ミミガイ科の貝


マアナゴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/31 19:44 UTC 版)

マアナゴ (真穴子、Whitespotted conger、Conger myriaster)は、ウナギ目アナゴ科に属する魚類。浅い海の砂泥底に生息する魚で、美味な食用魚でもある。


  1. ^ FishBase_Conger myriaster
  2. ^ 瀬戸内海区水産研究所_マアナゴ着底期稚魚の棲息場所の解明
  3. ^ 黒木洋明「九州パラオ海嶺海域におけるマアナゴ Conger myriaster 産卵場の発見」、『日本水産学会誌』第79巻第4号、日本水産学会、2013年、 614頁、 ISSN 00215392JOI:DN/JST.JSTAGE/suisan/79.614
  4. ^ 「飲食事典」本山荻舟 平凡社 p11 昭和33年12月25日発行
  5. ^ 厚生労働省. “自然毒のリスクプロファイル:魚類:血清毒”. 2012年7月5日閲覧。
  6. ^ マアナゴの種苗生産技術に関する研究 日本水産学会誌 Vol.77 (2011) No.5 P775-778
  7. ^ 富山育ちのアナゴ出荷、世界初の完全養殖を目指す
  8. ^ アナゴの完全養殖を目指す 近畿大学 水産研究所 村田修


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