ウエスとは?

Weblio 辞書 > 工学 > バイク用語 > ウエスの意味・解説 

ウエス [2]

waste から。「ぼろ布」の意〕
機械類の掃除などに使う布。

ウエス

バイク整備をするときに使う布のこと。油汚れを拭き取ったり、部品キズ付かないようにカバーをしたりと、何にでも使える便利な布。…というと、なんだか魔法の布のように聞こえるが、要は雑巾のこと。バイク用品店カー用品売場では、専用生地で作られたものを売っている。

ウエス

読み方:ウエス
【英】:Waste


ウエスとは、機械類の油を拭き取ったり、汚れ不純物などを拭き取るために使う布。もともとは古着古布再利用して雑巾代わりにしていたが、現在は用途合わせてメリヤスタオル不織布など多様な生地原料サイズがある。
英語で「無駄、くず、ボロ廃棄物」を意味する Waste が訛ってウエスと呼ばれるようになった
■ 関連技術

ウエス Rag

ウエス ウエス
 ウエス Rag
  不要になった衣類や布の切れ端再利用したもの機械整備時の油やグリースのふき取り等の清掃用に使われる。使用後は,使い捨てられる。
ウエス
分野 櫓下工具
同義語  
関連用語  
類似語  
略語 ぼろ
ウエス

ウエス

機械工具の手入れに使用するぼろきれ


ウエス

 布状の廃棄物衣類不用物はボロとして回収業者払い出してきているが昔それらは主として機械工場などで油のふき取り用に使われてきた(現在も一部はその用途に使われている)。その目的のために、衣類洗濯して一定のサイズに切ったものをウエスと呼んでいたので、現在もボロ全部をウエスと呼ぶ。


ウエス

乾いた布のこと。
オイルドロホコリなどの汚れを取ることに使う。
新しタオルなどを使用すると生地オイルなどに引っ付いてしまい面倒。何度か洗った使い古しタオルが適当。
ウエス

ウエス

名前 Wes

ウエス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/04/28 14:56 UTC 版)

ウエス (Waste) とは、機械類のを拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いるである。


  1. ^ 『建築大辞典 第2版 普及版』彰国社 p.116 1993年


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