よしとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 政治 > 財政 > 資金 > よしの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

よし 1 2止し】

よすこと。やめること。
それじゃあ―にしよう」「行くのは―にする」

よし 1 【由】

四段動詞寄す」の連用形から。よりどころとされるものの意が原義

(1)物事理由事情。いわく。
「ことの―を聞く
(2)聞いた話や知っていることの内容
「御元気の―何よりです」
(3)手段方法。てだて。
「知る―もない」「間近けれども逢ふ―の無き/古今(恋一)」
(4)口実言い訳
「妹が門行き過ぎかねつひさかたのも降らぬかそを―にせむ/万葉 2685」
(5)それらしく振る舞うこと。そぶり。ふり。
「刀を帯するあらはすといへども/平家 1」
(6)風情情緒
「母北の方なむ、古の人の―あるにて/源氏桐壺)」
» (成句)由有り
» (成句)由こさる
» (成句)由もがな

よし 1葦/蘆/葭】

〔「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで言い換えた語〕植物アシのこと。[季]秋。

» (成句)葦の髄から天井を覗く

よし 1 【余子】


よし 1 【余矢】

近世和算の八線表(三角関数表)で、1 からある角の正弦を引いたもの。すなわち、1-sinθ をいう。

正矢(せいし)

よし 1 【余資】

あまっている資金使い残り資金余財

よ・し 【良し/善し/好し】

(形ク)

⇒よい

よし 1縦】

(副)

〔「可(よ)し」と仮に許す意〕
(1)(下に仮定言い方を伴う)好ましくないことであっても…だ、の意を表す。たとえ。かりに。万一
「―命を失おうとも悔いはしない」「―其れ出来難いにせよ/武蔵野独歩)」
(2)不満足だがまあしかたがない、それはそれでまあいい、などの気持ちを表す。ままよ。
「人皆はを秋と言ふ―我は尾花が末(うれ)を秋とは言はむ/万葉 2110」
» (成句)縦さらば

よし 1

(感)

形容詞「よし」から〕
(1)決意決断了解などがついたときに発する語。
「―、行くぞ」「―、わかった
(2)慰めたりなだめたりする語。
「―、もう泣くな」「おう、―、―」

よし

連語

間投助詞「よ」に間投助詞「し」の付いたもの上代語文節末に付いて、詠嘆の意を表す。
「はしき―我家(わぎえ)の方ゆ雲居立ち来(く)も/日本書紀景行)」「あをに―奈良の都は古りぬれどもとほととぎす鳴かずあらなくに/万葉 3919」



日本語活用形辞書

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

寄し

読み方:よし

【文語】サ行四段活用動詞寄す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


止し

読み方:よし

サ行五段活用動詞「止す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


植物図鑑

ボタニックガーデンボタニックガーデン

よし(葦)

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

Phragmites communis

世界熱帯亜熱帯地域に広く分布していますが、わが国はその北限です。湖沼川辺湿地などに生え、高さは1.5~3メートルになります。線形で先が垂れ下がります。8月から10月ごろ、大きな円錐花序をだし、淡い紫色を帯びた小穂をつけます。「よし」とも「あし」とも呼ばれますが、古事記では葦原中国あしはらのなかつくに)というふうに、もともとは「あし」と呼ばれていました。それが言霊ことだま信仰影響から「あし」は悪し通じということで、「よし(良し)」と言うようになったそうです
イネ科ヨシ属多年草で、学名Phragmites communis。英名は Reed grass
イネのほかの用語一覧
ヤダケ:  曙筋矢竹  矢竹  辣韮矢竹
ヨシ:  葦  蔓葦
ラカンチク:  羅漢竹
ワセオバナ:  ラベンナグラス


隠語大辞典

皓星社皓星社

読み方:よし

  1. 呉服店太物店、及び足袋屋通り符牒にして五といふ数量を表す。通り符牒参照せよ(※巻末通り符牒参照)。〔符牒
  2. 五。〔足袋商〕

分類 符牒足袋

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


JMnedict

EDRDGEDRDG

読み方
よし

四戸

読み方
四戸よし

読み方
よし

読み方
よし

読み方
よし

読み方
よし

読み方
よし

読み方
よし

読み方
よし

読み方
よし


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ヨシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/03 13:21 UTC 版)

(よし から転送)

ヨシ
Phragmites australis
Phragmites australis
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
階級なし : ツユクサ類 Commelinids
: イネ目 Poales
: イネ科 Poaceae
亜科 : ダンチク亜科 Arundinoideae
: ヨシ属 Phragmites
: ヨシ P. australis
学名
Phragmites australis
(Cav.) Trin. ex Steud.[1]
シノニム
Phragmites communis
Trin.
和名
ヨシ、アシ(葦、芦、蘆、葭)、キタヨシ
英名
common reed
亜種品種
  • P. a. subsp. altissimus
  • P. a. subsp. americanus
  • P. a. subsp. australis
  • ケヨシ P. a. f. pilifer

ヨシまたはアシ(葦、芦、蘆、葭、学名: Phragmites australis)は、イネ科ヨシ属多年草

「ヨシ」という和名は、「アシ」が「悪し」に通じるのを忌んで(忌み言葉)、逆の意味の「良し」と言い替えたのが定着したものであるが、関東では「アシ」、関西では「ヨシ」が一般的である。標準和名としては、ヨシが用いられる。これらの名はよく似た姿のイネ科にも流用され、クサヨシアイアシなど和名にも使われている。

3 - 4のに分ける場合があるが、一般的にはヨシ属に属する唯一の種とみなされている。日本ではセイコノヨシ(P. karka (Retz.) Trin.)およびツルヨシP. japonica Steud.)を別種とする扱いが主流である。

目次

特徴

条件さえよければ、地下茎は一年に約5m伸び、適当な間隔でを下ろす。

垂直になったは2 - 6mの高さになり、暑いほどよく生長する。

は茎から直接伸びており、高さ20 - 50cm、幅2 - 3cmで、細長い。

は暗紫色の長さ20- 50cmの円錐花序に密集している。

分布・生育地

温帯から熱帯にかけての湿地帯に分布する。

主として河川の下流域から汽水域上部、あるいは干潟の陸側に広大な茂み(ヨシ原)を作り、場合によってはそれは最高100haに及ぶ。根本は水につかるが、水から出ることもあり、特に干潟では干潮時には干上がる。水流の少ないところに育ち、多数の茎が水中に並び立つことから、その根本にはが溜まりやすい。このように多くの泥が集まり蓄積する区域は、その分解が多く行われる場所でもある。

他方で、その茎は多くの動物の住みかや隠れ場としても利用される。ヨーロッパアジアでは特に、ヒゲガラ、ヨシキリ、サンカノゴイといった鳥類と関わりが深い。泥の表面には巻き貝カニなどが多数生息する。アシハラガニはこの環境からその名をもらっている。

このように、多くの分解が行われ、多くの水生動物のよりどころとなる芦原は、自然の浄化作用の上で重要な場所であり、野生動物と環境保護に重要な植物群落であると言える。また、このことから釣りのポイントの一つでもある。

帰化の問題

北米では、ヨシはヨーロッパからの帰化種だという俗信が広がっている。しかし、ヨーロッパ人の移民以前に北米大陸にヨシがあったという証拠が存在している。もっとも、遺伝子を見る以外ではほとんど見分けが付かないヨーロッパ型は、北米在来型よりもよく育つため、北米でヨーロッパ型ヨシが増加している[2]。これが固有種を含む他の湿地帯の植物に深刻な問題を引きおこしている。

最近の研究により、移入型と在来型の形態の違いが明らかになった。ユーラシア遺伝子型は北米遺伝子型に較べて短い葉舌(1.0mm未満)、短い(約3.2mm以下)を持ち、茎の特徴で区別される。近年、北米型は P. a. subsp. americanus Saltonstall, Peterson, and Soreng という亜種に分類され、ユーラシア型はP. a. subsp. australis と呼ばれている。

学名として Arundo phragmites L.(基礎異名)、Phragmites altissimusP. berlandieriP. communisP. dioicusP. maximusP. vulgaris とも呼ばれていた。

人間とのかかわり

すだれ
鷺と葦(鈴木春信・画、18世紀)

利用

まっすぐに伸びる茎は木化し、ほどではないにせよ材として活用できる。古くから様々な形で利用され、親しまれた。日本では稲刈りの後に芦刈が行われ、各地の風物詩となっていた。軽くて丈夫な棒としてさまざまに用いられ、特に葦の茎で作ったすだれは葦簀(よしず)と呼ばれる。また、屋根材としても最適で茅葺民家の葺き替えに現在でも使われている。日本神話ではヒルコが葦舟で流される。最近では、葦舟の製作も市民活動として行われるようになってきている。ちなみに、南米で葦舟といわれるのは、この葦ではなく、カヤツリグサ科フトイの仲間を、古代エジプトにおいては同じくカヤツリグサ科パピルスを使っている。

葦の茎は竹同様に中空なので、として加工するにもよく、葦笛というのがある。西洋のパンフルートは、長さの異なる葦笛を並べたものである。ギリシャ神話においては、妖精シュリンクスが牧神パンに追われて葦に身を変えたところ、風を受けて音がなったため牧神パンによって笛に変えられたという逸話から、その名が付けられている。古代中国における楽器、簫(しょう)も同じ系統である。また、クラリネットサクソフォン篳篥を始めとした木管楽器リードとして活用されることもある。

製紙原料のヨシパルプについては、中国湖南省洞庭湖周辺や上海市崇明島などで実用化され、トイレットペーパーや紙コップなどに加工されている他、旧ソ連ルーマニアで製造工場が稼動していたことがあり、日本国内においても、滋賀県琵琶湖産のものなどが名刺ハガキ用に少量生産されている。

この他にも、肥料、燃料、食料、生薬原料、漁具、葦ペン、ヨシパルプなどの用途があり、現在でも利用されるものや、研究が行われているものもある[3]

近年ヨシ原は、浅い水辺の埋め立てや河川改修などにより失われることが多くなり、その面積を大きく減らしている。ヨシ原は、自然浄化作用を持ち、多くの生物のよりどころとなっているため、その価値が再評価されてきており、ヨシ原復元の事業が行われている地域もある。

文学

葦に関して最も有名なヨーロッパ文学での言葉はブレーズ・パスカルによる「人間は考える葦(roseau pensant)である」以外にないだろう。ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ寓話「オークと葦」(Le chêne et le roseau)では傲慢なオークが倒れてしまったのに対し、倒れないように自ら折れて風雨を凌いだ葦の姿が描かれている。

また、古事記の天地のはじめには最初の二柱の神が生まれる様子を「葦牙のごと萌えあがる物に因りて」と書き表した。葦牙とは、葦の芽のことをいう。その二柱の神がつくった島々は「豊葦原の千秋の長五百秋の水穂の国」といわれた。これにより、日本の古名は豊葦原瑞穂の国という。更級日記では関東平野の光景を「武蔵野の名花と聞くムラサキも咲いておらず、アシやオギが馬上の人が隠れるほどに生い茂っている」と書き残し、江戸幕府の命で遊郭が一か所に集められた場所もアシの茂る湿地だったため葭原(よしはら)と名づけられ、後に縁起を担いで吉原と改められた。

古代エジプト死者の書に書かれる人が死後に行くことができる楽園アアルは葦が繁る原野である。

短歌

海原のゆたけき見つつ蘆が散る難波に年は経ぬべく思ほゆ。:『万葉集』の大伴家持

万葉集では、蘆、葦、安之、阿之という書き方で50首におよび詠まれている。和歌において様々な異名が用いられるのも特徴で、ハマオギ、ヒムログサ、タマエグサ、ナニワグサといった別名が使われるほか、方言ではスゴロ(青森)、アセ(和歌山)、コキ(鳴海)、トボシ(垂水)、ヒーヒーダケ(串木野)という言葉が一部に未だ残っている。

ことわざ

難波の葦(アシ)は伊勢の浜荻(ハマオギ)」は、物の名前が地方によって様々に異なることをいう。平安末期の住吉杜歌合において、藤原俊成の言で「難波の方ではあしとだけいい、東(あづま)の方では、よしともいう」とあり、また「伊勢志摩では、はまをぎ(ハマオギ)と名づけられている」と書き残されている。

「葦の髄から天井をのぞく」とは、せまい了見では物事を捕らえることはできないという意味。中国の荘子にある「管を以て天を窺う」という言葉と同じ意味を持つ。

「すべての風になびくアシ」とはフランスのことわざで、都合によって節操をかえることを指す。

「折れたアシ」「アシによりかかる」の両方ともイギリスのことわざで、「あてにならない」という意である。旧約聖書列王紀においてもエジプトを折れかけのアシに例えて、頼ってはならないという同様の意味で使われている。ヨーロッパにおいてアシはその弱さを人間性の一面と見る向きがあるが、一方では「アシが矢となる」ということわざがあり、実際にその茎の特性から矢として使用されたこともある。前述の寓話を元にした「嵐がくればオークは倒れるが、アシは立っている」ということわざもあり、ヨーロッパにおいてアシは弱さと同時に強かな存在とされていた[4]


[ヘルプ]
  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2012年2月14日閲覧。
  2. ^ Saltonstall, K. 2002. Cryptic invasion by a non-native genotype of the common reed, Phragmites australis into North America. Proc Natl Acad Sci 99(4): 2445-2449.
  3. ^ 西川嘉廣 『ヨシの文化史 : 水辺から見た松江の暮らし』 サンライズ出版〈淡海文庫〉、2002年。ISBN 4-88325-133-0
  4. ^ 足田輝一編 『植物ことわざ事典』 東京堂出版、1995年。ISBN 4-490-10394-8


「ヨシ」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

よし

出典:『Wiktionary』 (2011/08/18 06:18 UTC 版)

名詞・由

よし

  1. 古語雅語理由
  2. 古語雅語手段
    知るよしもない。
  3. 古語雅語文書語)伝聞した内容
    お元気とのよし伺いなによりです。

名詞・葦

よし

  1. 水辺群生するイネ科植物であるあしの別名。

語源

成句

  • 葦の随から天井を覗く

感動詞

よしし】

  1. 物事首尾がよいことを表わす)よろしい、オーケー

名詞

よし

  1. 理由
  2. 手段
    名にしおはば あふさか山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな小倉百人一首三条右大臣藤原定方
    その名にふさわしいのというのならば、「逢坂山さねかづら」よ、手繰り寄せるように、知れずあの思う人元へ辿り着く方法があればよいのに。


漢字辞典

出典:漢字辞典

※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





よしと同じ種類の言葉


品詞の分類



よしに関係した商品



よしのページへのリンク
「よし」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||


5
94% |||||

6
94% |||||

7
94% |||||

8
94% |||||

9
94% |||||

10
94% |||||

注目の情報

よしのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「よし」を見る
_ _   


よしのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2012 shu(^^). All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのヨシ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのよし (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS