三省堂 大辞林 |
せいしょうなごん ―せうなごん 【清少納言】
紫式部と共に平安中期を代表する女流文学者。生没年、本名未詳。父清原元輔は「後撰集」撰者、曾祖父深養父(ふかやぶ)も著名な歌人。一条天皇中宮定子に仕え、清原姓に因んで清少納言と呼ばれた。和漢の学に通じた才女として名を馳せ、「枕草子」を著す。家集に「清少納言集」がある。
防府歴史用語辞典 |
清少納言 (せいしょうなごん)
平安時代後半の有名な女性歌人で、三十六歌仙[さんじゅうろっかせん]の1人に数えられるほどでした。また、『枕草子[まくらのそうし]』の作者としても有名です。父である清原元輔[きよはらのもとすけ]が周防国司[すおうこくし]になったときは、父とともに周防を訪れたと思われます。
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清少納言
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 11:48 UTC 版)
清少納言(せいしょうなごん、康保3年頃(966年頃) - 万寿2年頃(1025年頃))は、平安時代の女流作家、歌人。
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