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ぶんせつ 0 【文節】
日本語の言語単位の一。文を、実際の言語として不自然でない程度に区切ったときに得られる最小の単位。たとえば、「赤い花が咲いた」という文は、「赤い」「花が」「咲いた」の三つの文節から成る。文節は、一つの自立語、またはそれに付属語の付いたものから成り、それ自身一まとまりの音声上の特徴をもつ。〔橋本進吉の用語に始まる〕
ウィキペディア |
文節
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 03:21 UTC 版)
文節(ぶんせつ)とは、日本語において、自立語(名詞、動詞など)に接語がつながった発音上の単位である。接語は無いこともある。
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「文節」の続きの解説一覧
- 1 文節とは
- 2 文節の概要
「文節」の用例一覧
文節に関連した本
- 読解 拡大文節の認知 (外国人のための日本語 例文・問題シリーズ) 畑佐 由紀子 荒竹出版
- 今昔物語集文節索引 巻19 (笠間索引叢刊 27) 笠間書院
- 義経記文節索引 清文堂出版
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