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まくらのそうし ―さうし 【枕草子】
歴史民俗用語辞典 |
国指定文化財等データベース |
枕草子
| 主名称: | 枕草子 |
| 指定番号: | 273 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1939.05.27(昭和14.05.27) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 4帖 |
| 時代区分: | 鎌倉 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 鎌倉時代の作品。 |
古典文学作品名辞典 |
ウィキペディア |
枕草子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/02 06:19 UTC 版)
『枕草子』(まくら の そうし)とは、平安時代中期に中宮定子に仕えた女房清少納言により執筆されたと伝わる随筆。ただし本来は、助詞の「の」を入れずに「まくらそうし」と呼ばれたという。「枕草紙」「枕冊子」「枕双紙」とも表記され、鎌倉時代に書写されたと見られる現存最古の写本・前田本の蒔絵の箱には『清少納言枕草子』とある。古くは『清少納言記』、『清少納言抄』などとも称した。
- ^ 池田亀鑑「枕草子の形態に関する一考察」『岩波講座日本文学 10』岩波書店、1932年。
枕草子に関連した本
- 枕草子―付現代語訳 (上巻) (角川ソフィア文庫 (SP32)) 石田 穣二 角川学芸出版
- 枕草子―付現代語訳 (下巻) (角川ソフィア文庫 (SP33)) 石田 穣二 角川学芸出版
- 枕草子 (岩波文庫) 池田 亀鑑 岩波書店
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