三省堂 大辞林 |
あくむ 1 【悪夢】
睡眠用語辞典 |
悪夢(あくむ)
睡眠中に、鮮やかで生々しい夢を見て強い不安、恐怖、生命の危険などを感じてうなされて覚醒する現象。覚醒後に夢の内容をくわしく話すことができることが睡眠時遊行症(夢遊病)や睡眠時驚愕症(夜驚症)と異なる。
ピティナ・ピアノ曲事典 |
ウィキペディア |
悪夢
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 18:25 UTC 版)
悪夢(あくむ)とは、眠る時に見る嫌な夢。もしくは、悪い夢のこと。また比喩表現として、この世のものとは思えない程の悲惨な光景のことを指す場合もある。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ ダニエル・ゴールマン著 土屋京子[訳] 『EQ こころの知能指数』 講談社 1996年 ISBN 4-06-208048-6 p.306、いくつか症例を記している。ユダヤ人のホロコーストを生き延びた人々の証言では、半世紀が経ってもPTSD症状の十人中八人が繰り返し悪夢にうなされ、1人は、「アウシュビッツを生き延びて、それでも悪夢を見ないなら、それは人間としてノーマルではありません」と語っている(同書、p.308)。
- ^ 渋谷昌三 『3分でわかる心理学 知ってるだけでトクをする!』 大和書房 2005年 ISBN 4-479-79125-6 pp.18 - 19
- ^ Pharmacist.com 『悪夢を発現する薬剤』[1]
- ^ 『呪術の本 禁断の呪詛法と闇の力の血脈』 学研 2003年 ISBN 4-05-602951-2 p.193。日本の説話形式の一つに、「化け物問答」があり、正体を見破ることにより、危機を逃れるという流れの派生(例として、化け蟹)。
[続きの解説]
悪夢に関係した商品
>> 「悪夢」を含む用語の索引
>> 「悪夢」を含む用例の一覧
悪夢のページへのリンク