coとは?

カットアウト 【cut out[CO]】

消すの意味。カットイン反対語映像音声瞬間的になくすこと。    

【参】フェードアウト

一酸化炭素(CO)

炭素または炭素化合物が不十分な酸素供給の下に燃焼するか,または炭酸ガス赤熱した炭素接触するときに生ず無色無臭気体であり,生理有毒です。血液中のヘモグロビン結合しやすく,ヘモグロビン酸素運搬作用阻害します。
標準基準1時間値1日平均値が10ppm以下であり,かつ1時間値の8時間平均値が20ppm以下。大気汚染防止法特定物質

一酸化炭素(CO) (いっさんかたんそ)

 炭素または炭素化合物が不十分な酸素供給の下に燃焼した場合燃料不完全燃焼)、または炭酸ガス赤熱した炭素接触するときに生じる無色・無臭気体血液中のヘモグロビン結合しやすく、ヘモグロビンによる酸素運搬阻害引き起こす頭痛耳鳴り吐き気等が出現し、濃度が高いと生命が危険となる。主な発生源自動車排出ガスである。このため環境基準設定され、「大気汚染防止法」(昭和43年に基づき自動車排出ガスの中の一酸化炭素の排出量について許容限度定め規制を行っている。

Co

英語 coefficient of drag

空気抵抗係数空気力学上の効率を示す値で、数値が低いほど空気抵抗小さいことを表す。最近では0.25、0.26を示す量産セダン登場している。実際空気抵抗はこのCD前面投影面積Aを掛け合わせ数値となる。エアロスタイルがデザイン開発最優先テーマとなった1980年代乗用車デザイン開発では、デザイン開発プロセスとして風洞実験によって外形修正してCD値向上させることが不可欠の手法となり、それ以前クルマ比べ著し改善が、CD値小ささデザイン優劣判断されたこともあった。国によって記号表記異なり日本イギリスCDアメリカCdイタリアフランスCxドイツCw表記する。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

コバルト(Co)

コバルト(Cobalt)は、元素記号 Co で表され、原子番号27原子量は約58.93比重は8.9(g/cc)である。灰白色金属で、鉄族属する。延性があり強磁性を示す。
ステンレス鋼添加されると、著しくクリープ強度を増す。

コバルト(II)イオン

分子式Co
その他の名称:Cobalt dication、Cobalt(II) ion、コバルト(II)イオン
体系名:コバルトジカチオン


コバルト

分子式Co
その他の名称:C.I.77320、Cobalt、Co
体系名:コバルト


カルボニル

分子式CO
その他の名称:Carbonyl
体系名:カルボニル


コバルト(II)

分子式Co
その他の名称:Cobalt(II)
体系名:コバルト(II)


一酸化炭素

分子式CO
その他の名称:Carbon monoxide、一酸化炭素、炭素モノオキシド、Carbon oxide
体系名:炭素オキシド


コバルト(III)

分子式Co
その他の名称:Cobalt(III)
体系名:コバルト(III)


物質
コバルト
英語名
Cobalt
元素記号
Co
原子番号
27
分子量
58.9332
発見
1737年
原子半径(Å)
1.25
融点(℃)
1494
沸点(℃)
2747
密度(g/cm3
8.8
比熱(cal/g ℃)
0.099
イオン化エネルギー(eV)
7.86
電子親和力(eV)
0.7


物質
一酸化炭素
化学式
CO
原子量
28.0
融点(℃)
-205.0
沸点(℃)
-191.5
密度(g/cm3
28.0

無色気体水の溶けやすく、刺激臭がある。

一酸化炭素

読み方いっさんかたんそ
【英】:Co

 炭素を含む物質燃焼すると二酸化炭素CO2)が発生しますが、酸素が不足している状態で不完全燃焼起こすと一酸化炭素が発生します。
 血液中のヘモグロビン酸素と結びついて全身酸素を運ぶ役割をしていますが、一酸化炭素は酸素比べ200倍以上もヘモグロビン結びつきやすい性質を持っています。このため、一酸化炭素があるとヘモグロビン酸素結びつくことができず、血液酸素運搬能力低下してしまい酸素不足に陥ります。これが一酸化炭素中毒です。
 一酸化炭素はたばこの煙にも1%から3%ほど含まれています。ニコチンタールとともにたばこから発生する有害物質代表的なものとして「たばこの三害」などと呼ばれます。一酸化炭素とヘモグロビンが結びついた一酸化炭素ヘモグロビン体内での半減期は3、4時間程度なので、頻繁に喫煙する人は慢性的酸素欠乏態となり、ひいては赤血球増えるなどの影響ありますニコチンタールなどだけに目が向きますが、実はありふれていても恐ろしい、"サイレント・キラー"のようなものは、この一酸化炭素かもしれません。ます。また一酸化炭素は血管動脈硬化促進するともいわれています。吸気中の一酸化炭素濃度は簡単に測定でも、喫煙有無目安として用いられます。


Co

名前 コ; コーコォチョー

CO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/08/05 17:43 UTC 版)

Ohd

CO

Co

co


.co

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/02/24 11:05 UTC 版)

.co
コロンビアの旗
施行 1991年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 .CO Internet S.A.S.
後援組織 なし
利用地域 第二レベルドメイン(例:wiki.co)は世界的に利用可能。第三レベルドメイン(例:wiki.com.co)はコロンビアに関連する団体・個人など
使用状況 コロンビア国内が中心。.com.co.xxとの類似性から世界中で売り出す計画は実現していなかったが、2010年より全世界に販売されるようになった。
登録の制限 コロンビア国内ほか、世界中から登録可能。
階層構造 第二レベルへの直接登録は許可されている[1]
関連文書 Launch and Registration Rules (in English)
方針 UDRP
ウェブサイト http://www.cointernet.co/
テンプレートを表示

.coは、国別コードトップレベルドメインの一つで、コロンビアに割り当てられている。管理は、1991年の割り当て以来ロス・アンデス大学が行っていたが、 Arcelandia S.A. と Neustar, Inc. の合弁である「.CO Internet S.A.S.」が2010年2月7日に管理を引き継いだ[2][3]

coは、他国でよく商業("commercial")を示す分類用第二レベルドメインとして.co.xxが使われている。イスラエル(.co.il)、イギリス(.co.uk)、ニュージーランド(.co.nz)、日本(.co.jp)、韓国(.co.kr)、クック諸島(.co.ck)等。そのほか、.com.xx'を採用しているところもある。オーストラリア(.com.au)、メキシコ(.com.mx)、中国(.com.cn)そしてコロンビア(.com.co)。

2000年、多くのccTLDが国際的なドメインに位置づけを変えはじめたころ、.coでも.comの類似性やいくつかの国が第二レベルで.coを使っていたことから、国際的に開かれたドメインにする議論があった。しかし、裁判所がロス・アンデス大学がそのような行為をすることを禁じたため、登録は第3レベル以下になり、またコロンビア国内でしか登録できなくなった。しかし2006年から見直しが始まり、2008年に通信省はResolution 001652 に基づき新たなトップレベルドメイン運用方針をさだめた。これに基づいて新たに.co TLD の管理を行う業者の選定などが始まった。その結果、 .CO Internet SAS が新たな管理業者に選ばれた。

2010年、コロンビア国内ではなく、多くのccTLDと同じように国際的なドメインに位置づけ、コロンビア以外の国からも登録できるようになった。その後、Googleもcoドメインのサイトがコロンビア国内向けでなく世界向けならば国際範囲で検索の対象とすることを公表し[4]、2011年7月には自社の公式サイト用の短縮URL「g.co」を発表している[5]

Second-level domains

第二レベルドメインは、IANAの伝統的なTLDと似ている。

  • com.co - 商業用
  • org.co - 団体
  • edu.co - 教育
  • gov.co - 行政
  • net.co - ネットワークのインフラ
  • mil.co - 軍事
  • nom.co - 個人

脚注

  1. ^ .CO Registrant Domain and Policy FAQs. Copyright 2010 .CO Internet S.A.S.
  2. ^ Delegation Record for .CO. Internet Assigned Numbers Authority. Retrieved February 6, 2011.
  3. ^ MINTIC Support Documents. 2010年9月5日閲覧。
  4. ^ Google approves .CO for International Use. PC Pro. 2010年7月22日閲覧。
  5. ^ Google、公式サイトにのみ使う短縮URL「g.co」を発表 IT Media, 2011年7月19日 06時37分 更新

外部リンク


原産地証明書

(co から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/15 04:17 UTC 版)

原産地証明書(げんさんちしょうめいしょ)とは、取引の対象となっている物品が、特定国・特定地域において生産され、製造され、または加工されたことを証明する書類である。英語ではCertificate of Originと呼称される。

その用途は、当該物品の輸入申告時に、輸入関税について、一般よりも低い関税(特恵関税・FTA等)または高い関税(報復関税・アンチダンピング課税等)を課すために用いられることが普通であるが、特定国産の物品について輸入禁止・制限の必要から利用されることもある(中東諸国によるイスラエルボイコット等)。

原産地証明書の発行者としては、輸出国の税関商工会議所、輸出組合・関連団体、輸出国に存在する輸入国領事館、物品の製造業者(メーカー)、信用状の受益者(Beneficiary)、輸出者自身等である。

尚、特恵関税(特定国の産品に対して適用される、普通よりも低率の関税)の適用を受けるためには、国際的に合意された原産地証明書の様式(フォームA)を用いる必要がある。

関連項目






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