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けんしょう けんせう 【顕昭】
(1130頃-1210頃) 平安末期・鎌倉初期の歌僧・歌学者。藤原顕輔の養子。歌風は知的。六条家の歌学を代表し、俊成らの御子左(みこひだり)家と対立。「千載和歌集」以降の勅撰集に四三首入集。著「六百番陳状(顕昭陳状)」「古今集註」「袖中抄」など。
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顕昭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/10 02:15 UTC 版)
顕昭(けんしょう、大治5年(1130年)? - 承元元年(1209年)?)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての歌僧。亮公(すけのきみ)、亮阿闍梨(すけのあじゃり)とも呼ばれる。父母については不明であるが、左京大夫藤原顕輔の養子となったため、藤原の姓を賜っていた。1191年(建久2年)までに阿闍梨、晩年に法橋に叙せられた。
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