proposal
「proposal」の意味
「proposal」とは、提案や申し込みを意味する英単語である。ビジネスの文脈では、新しいプロジェクトや取引の提案を指すことが多い。また、結婚の申し込みを意味する「marriage proposal」のように、人間関係における申し込みや提案を表す場合もある。「proposal」の発音・読み方
「proposal」の発音は、IPA表記で/prəˈpoʊzəl/、IPAのカタカナ読みではプラポウザルとなる。日本人が発音するカタカナ英語では「プロポーザル」と読む。「proposal」の語源
「proposal」は、ラテン語の「proponere」(提案する)が語源である。これが中世ラテン語の「propositio」を経て、英語の「propose」(提案する)という動詞が生まれた。そして、「propose」に名詞形を示す接尾辞「-al」が付いて、「proposal」という名詞が誕生した。「proposal」の類語
「proposal」の類語には、以下のような単語がある。1. suggestion
「suggestion」は、提案や助言を意味する。ただし、「proposal」よりも形式的でなく、カジュアルな提案を指すことが多い。2. offer
「offer」は、提供や申し出を意味する。商品やサービスの提供、あるいは助力や協力の申し出を表す場合に用いられる。「proposal」に関連する用語・表現
1. business proposal
「business proposal」は、ビジネスにおける提案を意味する。新しいプロジェクトや取引、商品開発などの提案が該当する。2. marriage proposal
「marriage proposal」は、結婚の申し込みやプロポーズを意味する。「proposal」の例文
1. He made a proposal to improve the company's sales strategy.(彼は会社の販売戦略を改善する提案をした。) 2. She accepted his marriage proposal.(彼女は彼の結婚の申し込みを受け入れた。) 3. The government is considering a new proposal for tax reform.(政府は新たな税制改革の提案を検討している。) 4. We received a proposal from a potential business partner.(潜在的なビジネスパートナーから提案を受け取った。) 5. The research proposal was submitted to the funding agency.(研究提案が資金提供機関に提出された。) 6. The proposal was rejected due to lack of feasibility.(実現可能性が不十分なため、提案は却下された。) 7. They are working on a proposal for a new marketing campaign.(彼らは新しいマーケティングキャンペーンの提案に取り組んでいる。) 8. The committee will review the proposal next week.(委員会は来週、提案を検討する予定だ。) 9. He asked for her hand in marriage with a romantic proposal.(彼はロマンチックなプロポーズで彼女に結婚を申し込んだ。) 10. The proposal outlines the benefits of implementing the new system.(提案では、新システムを導入する利点が概説されている。)プロポーザル方式
(プロポーザル から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/20 04:16 UTC 版)
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プロポーザル方式、または企画競争方式(きかくきょうそうほうしき)は、おもに公共調達で調達内容の企画書などを複数者へ提出を求め、その企画内容を審査し、最も優れると審査されたものを調達先(契約先)に選定する方法である。おもに業務の委託先や建築物の設計者を選定する際に用いる。「プロポーザル (proposal)」は「企画、提案」の意味である。
概要
行政機関の公共調達は原則として競争入札で調達先を選定するが、一定の専門性を要する案件など競争入札に馴染まないものは、単純な価格競争で優劣の比較が困難な状況が発生する。これら事例は随意契約で調達先を選定して契約するが、調達先の選定で過去の実績のみを優遇するなど、必ずしも適切ではない運用が指摘された。
公共建築物などの設計で建築設計競技(competition, コンペ〈ティション〉)を実施する事例もあるが、コンペ方式は受注の成否が不明な状況で詳細な設計を要求するため応募者の負担が増大する。
2006年(平成18年)2月24日に政府の「公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議」で報告書「公益法人等との随意契約の適正化について」がまとめられ[1]、これをもとに8月26日付で財務省は財務大臣通知「公共調達の適正化について」(財計第2017号)[2]を発出した。この中で企画競争(プロポーザル)による調達の定義や実施に際する基本的な事項が定められ、各省庁で運用が始まった[3]。
発注者は事前に業務(あるいは建築物)の場所・目的・期間を提示し、受託希望者は業務(設計)に対する遂行方法とそれを選択する利点を提案して提案書にまとめる。発注者は提案書を審査し、提案内容について受託希望者から聴取(hearing, ヒアリング)を実施する。発注者は提案書とヒアリングの結果をもとに受託希望者を選定する。提案書選定の時点で競争が終了していると考え、行政機関は随意契約(業者指定契約、会計法第29条の3第4項・第5項、または地方自治法施行令第167条の2第1項第2号・第5号・第6号)で業務委託契約を締結する。設計業務は、コンペ方式が「設計書」を選定し、プロポーザル方式は「設計者」を選定する。
出典
- ^ “公共調達の適正化に向けた取り組みについて(平成18年2月24日 公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議)” (PDF). 内閣官房. 2025年3月4日閲覧。
- ^ “公共調達の適正化について(平成18年8月26日財計第2017号)”. 財務省. 2025年3月4日閲覧。
- ^ “企画競争の実施について(通知)” (PDF). 国土交通省. 2025年3月4日閲覧。
関連項目
外部リンク
プロポーザル
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「大西麻貴+百田有希 o+h」の記事における「プロポーザル」の解説
2014年Good Job!センター香芝(奈良県香芝市)設計者選定プロポーザル最優秀賞 2015年福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」(福岡県田川郡福智町)設計業務者選定プロポーザル最優秀賞 多賀町中央公民館(滋賀県犬上郡多賀町)設計者選定コンペ最優秀賞 2017年尾道市御調支所庁舎(広島県尾道市)建設基本・実施設計業務プロポーザル最優秀賞 京都市立芸術大学・京都市立銅駝美術工芸高等学校(京都府京都市下京区)移転プロポーザル最優秀賞(共同設計) 2019年東部地域防災センター(仮称、広島県安芸郡熊野町)の設計プロポーザル最優秀。 2020年熊本県地震震災ミュージアム中核拠点施設整備基本設計プロポーザル最優秀賞
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