松竹マルチプレックスシアターズ
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本社が入居している東劇ビル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | SMT |
| 本社所在地 | 〒104-8422 東京都中央区築地四丁目1番1号 東劇ビル 北緯35度40分3.5秒 東経139度46分7.0秒 / 北緯35.667639度 東経139.768611度座標: 北緯35度40分3.5秒 東経139度46分7.0秒 / 北緯35.667639度 東経139.768611度 |
| 設立 | 1996年(平成8年)5月8日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 2010001046023 |
| 事業内容 | 映画館の企画・開発・経営・運営、 売店・飲食店経営、 雑貨類・キャラクター商品販売、 不動産の売買及び賃貸借ほか |
| 代表者 | 熊谷浩二(代表取締役社長) |
| 資本金 | 39億3,750万0千円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 支店舗数 | 劇場一覧参照 |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 | 松竹株式会社(出資比率100%) |
| 関係する人物 | 大谷信義(松竹元社長・現代表取締役会長) |
| 外部リンク | www |
株式会社松竹マルチプレックスシアターズ(しょうちくマルチプレックスシアターズ、英: Shochiku Multiplex Theatres, Ltd.)は、MOVIX(ムービックス)などの映画館を経営・運営する松竹株式会社の完全子会社である。略称はSMT。東京都中央区築地に本社を置く。
概要
現在、北海道と四国を除く地域に25サイトを展開している(共同経営館を除く)。TOHOシネマズと競合している地域のサイトでは、配給側の意向で東宝が配給する映画などが上映されないことも多く、そのようなサイトではラインナップ面でやや劣っているものの、その分ミニシアター系の上映作品が多い。音作りにはこだわっているとしており[2]、その音響の正確性やサービスの向上に対する姿勢が評価され、週刊ダイヤモンドの顧客満足度調査でシネマコンプレックスにおける1位にランキングされたこともある[3]。
松竹は、国内興行会社としてはシネマコンプレックスへの進出が早く、1990年(平成2年)から海外情報の収集を進め、1996年(平成8年)5月にはMOVIXの運営会社となる松竹マルチプレックスシアターズを設立した。1号店は1997年(平成9年)3月20日にオープンしたMOVIX六甲(2010年1月31日閉館)である。当初の目標として、2000年(平成12年)までに10地区100スクリーン、国内のスクリーン数が3000を越えた時点で1割に当たる300スクリーンというものを掲げた。しかしながら、ノウハウ吸収を目的として合弁契約をしたシネマーク・シアターズとは開発スタンスの違いが原因で合弁契約を解消したり、競合会社の増加によりテナント契約が困難を極めたりしたため、出店計画に若干の遅れが発生した[4][5][6]。現在では松竹の運営するシネマコンプレックスや松竹と他社の共同運営サイトの持分も含めると300スクリーン弱、興行収入は13%弱のシェアを握っており[7]、おおよそ当初の目論見通りとなっている。
2001年開業の「京都」は松竹発祥の地(新京極通)で旧態化した松竹の上映館を建て直した経緯から松竹本社による直営で、運営を松竹マルチプレックスシアターズが担う関連施設であった。2010年12月24日に、東劇や松竹系のチェーンマスター丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーを含む松竹本社の映画興行事業を分割し、松竹マルチプレックスシアターズに吸収させることを決定したため、2011年3月1日に松竹直営劇場はすべて松竹マルチプレックスシアターズへ移管された。移管された劇場のサービスは長らく変更されていなかったが、2014年春ごろからメンバーズカードや座席予約についてはサービスが統一された。コンセッションの統一は行われていない。
主要ブランドであるMOVIXの看板キャラクターはヒッポコブラザーズという容姿の違う直立2足歩行の3匹のカバ兄弟(パコ・ピコ・ポコ)で、CGデザイナー村松直之の手によるもの。元は3DCGで描画され、マナーを促すフル3DCGアニメやチラシなどに登場していたが、2次元のイラストとしても描かれるようになり、2009年にイラストタッチのアニメによるポリシーシネマが製作された。流れるテーマソングは「映画ってたのしーね。」というタイトルで、作曲・歌は福井洋介。ポリシーシネマは予告編前に鑑賞マナーの告知に続いて流れる他、MOVIXの公式サイト上でも観ることが出来る。なおプロモーションを兼ねた上映作のタイアップによるものに差し替えられた例がある(2010年12月前後の「相棒 劇場版II」、2012年10月前後の「北のカナリアたち」によるもの)。CM(シネアド)・マナーアニメと予告編の間に挿入される「MOVIX」ロゴアニメのカットでは下部に「presented by 'SMT'」のキャプションがあったが2006年頃から省かれている。
沿革
- 1990年(平成2年)
- 9月 - 松竹株式会社映画興行部内に劇場開発スタッフが編成され、シネマコンプレックスについて海外情報の収集に乗り出す[4]。
- 1995年(平成7年)
- 4月 - マルチプレックス・シアター開発委員会が設置され、京都二条駅付近(現・BiVi二条)へのシネマコンプレックス出店を決定する(後に自社所有地への出店に変更)。
- 1996年(平成8年)
- 1997年(平成9年)
- 2月 - シネマコンプレックス運営ノウハウ吸収のため[4]、シネマーク・インターナショナルと合弁契約。
- 3月20日 - 1号店のMOVIX六甲を開館。
- 5月 - 株式会社松竹マルチプレックスシアターズを株式会社松竹シネマークシアターズに改称。
- 1998年(平成10年)
- 3月25日 - 開発スタンスの違い等からシネマーク・インターナショナルとの合弁を解消し[5]、再び株式会社松竹マルチプレックスシアターズに社名変更。
- 1999年(平成11年)
- 3月20日 - MOVIX周南が開館。
- 4月17日 - MOVIX日吉津が開館。
- 7月10日 - MOVIX伊勢崎(初代)が開館。
- 9月21日 - MOVIX倉敷が開館。
- 10月8日 - MOVIX清水が開館。
- 2000年(平成12年)
- 10月28日 - MOVIX三好が開館。
- 12月20日 - MOVIX仙台が開館。
- 2001年(平成13年)
- 3月1日 - MOVIX利府が開館。
- 6月27日 - MOVIX橿原が開館。
- 11月23日 - 松竹直営のMOVIX京都(現在の南館)を開館。
- 2002年(平成14年)
- 12月 - MOVIX倉敷に2スクリーン増設され、8スクリーンから10スクリーン体制となる。
- 2003年(平成15年)
- 11月22日 - MOVIX宇都宮が開館。
- 2004年(平成16年)
- 4月15日 - 松竹とニューセレクトの合弁で株式会社松竹ニューセレクト設立。
- 4月26日 - マイカル松竹シネマズ本牧の経営権を買収。
- 4月30日 - 松竹ニューセレクトの運営のMOVIX本牧を再開館[8]。
- 7月3日 - MOVIX橋本が開館。
- 9月17日 - MOVIXさいたまが開館。
- 11月26日 - 東急レクリエーション、相鉄ローゼンとの共同事業による109シネマズMM横浜(運営は東急レクリエーション)が開館。
- 2005年(平成17年)
- 6月1日 - MOVIX三郷が開館。
- 11月29日 - MOVIX川口が開館。
- 2006年(平成18年)
- 3月3日 - MOVIX亀有が開館。
- 3月15日 - MOVIX昭島が開館。
- 4月15日 - MOVIX堺が開館。
- 11月22日 - MOVIX柏の葉が開館。
- 12月4日 - MOVIX八尾が開館。
- 2007年(平成19年)
- 4月19日 - 同社が運営するなんばパークスシネマ(ティ・ジョイとの二社共同事業体)が開館。
- 2008年(平成20年)
- 7月19日 - 新宿松竹会館の跡地にSMTの旗艦劇場となる新宿ピカデリーが開館。
- 10月31日 - MOVIXつくばが開館。
- 2009年(平成21年)
- 9月30日 - 三井物産が所有していた株式を松竹が買収し、松竹マルチプレックスシアターズが松竹の完全子会社になる[9]。
- 10月20日 - MOVIXあまがさきが開館。
- 2010年(平成22年)
- 1月31日 - 1号店のMOVIX六甲を閉館。
- 2011年(平成23年)
- 2014年(平成26年)
- 8月31日 - MOVIX橿原が閉館。
- 2015年(平成27年)
- 1月25日 - 併設施設の土地借用期間終了により109シネマズMM横浜が閉館。
- 2016年(平成28年)- 会社設立20周年。
- 12月 - MOVIX倉敷がリニューアルオープン。
- 2017年(平成29年)
- 12月 - MOVIX仙台がリニューアルオープン。
- 2019年(平成31年/令和元年)
- 2020年(令和2年)
- 10月31日 - MOVIX利府が新型コロナウイルス感染症の流行、建物の賃貸借契約満了も重なり閉館[17][18][19]。
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)
- 3月17日 - 神戸国際松竹が賃貸借契約満了に伴い閉館。
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 3月24日 - MOVIX広島駅が開館[29]。
- 2026年(令和8年)
- 2027年(令和9年)
- 1月**日 - 会員システム「SMT Members」が終了し、新会員サービスに改定(予定)[33]。
会員システム(SMT Members)
現在はSMT Membersというサービスが展開されているが2027年1月に新会員システムに刷新予定。この項目ではかつて存在した会員サービス「MOVIX Club」に関しても触れている。
SMT Members(会員システム)
- 2014年5月21日より東劇を除く、松竹マルチプレックスシアターズ運営の劇場でスタートした新会員システム[34]。カード発行手数料が100円必要(入会金・年会費等は不要)であり、入会するとプラスチックカードタイプのポイントカードが渡される(のちにカード無し・発行手数料無しのWeb登録が可能になった。後述)。ポイントについては有料鑑賞1回につき10ポイント付加され、60ポイントで無料鑑賞クーポンと交換できる(3D作品は+400円必要、特別興行には使用不可)。ポイントはインターネット上で管理されているため、旧会員システムであったMOVIX Clubとは異なり、インターネット購入での無料鑑賞クーポン使用が可能となった。ポイントの有効期間は最終加算日から6ヶ月である(他社では獲得した個々のポイントに対して有効期間が設定されている場合があるが、SMT Membersでは保有ポイント全体に対してであるので、例えば6ヶ月以内の間隔で1回ずつ6回有料鑑賞した場合でもポイントは一切失効せず計60ポイントとなり、無料鑑賞クーポンを取得できる)。
- このほかの特典として、1回有料鑑賞するごとに次回鑑賞時に割引料金で鑑賞できる「次回割引クーポン」(2019年3月現在、ネット購入の場合一般料金1,800円が1,200円になる)や誕生日当日に配布される割引クーポン「お誕生日クーポン」、売店での購入時に会員カードのQRコードをかざすと割引鑑賞クーポン・無料鑑賞クーポンなどが当たる抽選に参加できる「コンセチャレンジ!」がある。
- なお、新宿ピカデリーについてはサービスが異なっており、無料鑑賞クーポンは80ポイントで交換、次回割引クーポンは使用不可となっていたが、2015年1月30日に他の劇場とサービスが統一された[35]。
- 2019年3月12日より、SMT MembersはWebのみで会員登録可能になった。この場合は会員カードが発行されないので手数料がかからず完全無料である。コンセチャレンジ!等、会員QRコードが必要な場合は、スマートフォンを利用することになる。
MOVIX Club(旧会員システム)
会員システムのMOVIX Clubは入会金が500円必要(年会費等は不要)ではあるが、入会すると白濁リライトカードタイプのポイントカードが渡された。入会特典として10ポイント貰えた。ポイントについては、窓口購入だと1本で10ポイント、インターネット予約だと1本で12ポイント付加された(会員本人分だけでなく同伴者分もポイントを付けることができた)。60ポイントで「MOVIX Clubセット」と言う、無料招待券1枚とサービスポップコーン引換券のセットが渡された。このポイントは、チケット発行時と同時に付加されるので、例えば「1本目に有料鑑賞して60ポイントを達成し、2本目は無料で鑑賞」というハシゴも可能であった。ただし、3D作品、特別興行などには使用できなかった。
さらに、2009年(平成21年)9月1日から、上記60ポイントに加え、「20ポイントで、映画が1000円で鑑賞できるクーポン1枚と引き換え(購入時に10ポイントバック有り)」[注釈 1]「30ポイントで、ホットドッグ、ポップコーン(Mサイズ)等2品と引き換え」という特典が追加された。これにより、映画サービスデー以外でもポイントさえ残っていれば実質1000円鑑賞が毎回可能となった。
ポイント使用時は、後述のおさきにNetの自動発券機にカードを挿入し引換券を発行。60ポイント無料鑑賞のインターネット予約はできないので、引換券を発行しチケット窓口で入場券と交換となっていた。
ポイントの有効期間は、チケット最終購入日から半年間(ポイント引き換えでは有効期間は延びない)。紛失などによるカード及びポイントの再発行はできないので、会員を続けるには改めて500円を支払い再入会が必要。ただし、破損・磁気不良によるカードの交換は無償でできた。
また、会員特典として下記のような優待サービスがある。
- 平日1300円で鑑賞できる(2012年8月31日までの期間限定。当初は2010年8月31日までの予定だったが好評に付き期間延長となった[注釈 2])。
- おさきにNetでピンポイントで座席指定ができる(パソコンのみ)。
- おさきにNetでの先売券購入開始時間が毎週水曜午前11時から(非会員は毎週水曜18時から)。
SMT Membersへの移行のため、2013年8月末でポイント付与を終了し、2014年5月末でサービス終了となった。
その他サービス
インターネットチケット購入システム
- パソコンまたは携帯電話から利用できる。MOVIX Clubが使用されていた時点ではおさきにNetと言う名称が用いられていた。
- 上映3日前21:00[36](SMT Members会員は上映3日前17:00)から購入でき、上映当日の上映開始20分前まで購入できる(ただし人気作品は先売券発売日が早くなることがある。その場合、ホームページ、劇場配布物などで告知される)。決済は2019年4月現在、クレジットカード・ドコモd払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・リクルートかんたん支払い・楽天ペイ・ムビチケが利用できる。手数料は無料である。
- 座席は、会員・非会員に関わらずピンポイントで指定できる。なお、おさきにNet時代はピンポイントで指定できるのはMOVIX Club会員に限られていた。
- チケットは、劇場ロビーに設置された自動発券機に購入番号(4桁)と電話番号を入力するか、メールに記載されているQRコードをかざすことで発券できる。SMT Membersの場合は購入に使用した会員QRコードをかざすことでも発券できる。
- 学生割引、シニア割引、夫婦50割引、レディースデイ、レイトショー、モーニングファーストショーなどの料金に対応しているほか、ムビチケやSMT Membersのクーポンにも対応している。なお、学生割引、夫婦50割引などで購入した場合、入場時に劇場入口(もぎり)でスタッフに 学生証・免許証、保険証などの年齢のわかる証明書を提示しなければならない。
- (無料鑑賞クーポンなどを使用しない)有料購入の場合、SMT Members会員ポイントが10ポイントつく。1回の購入で例えば2人分の席を購入する場合でもつくのは10ポイントのみである。ただしそのもう1人もSMT Members会員であれば、会員番号を入力するとその会員にもポイントをつけられる[37]。なおポイント付与のタイミングは購入時ではなく、発券時となる。
コンセッション
飲食物は劇場内のコンセッション(飲食売店)で購入した飲食物のみ持ち込みできる。ドリンクはコカ・コーラ製品を販売している(本牧のみペプシであった)。
設備
特記がない限り、2026年10月現在の情報となる。
ドルビーシネマ
こちらを参照。同社では3館に導入されている。
3面ライブスクリーン
- 1面約300インチ強の巨大スクリーンを3面配置した次世代型映画上映システム。
- 同社独自のスクリーン規格となり丸の内、八尾、広島駅、熊本の4館に導入されている。
- 基本的に一般的な映画での上映には対応しておらず、主にODS作品で使用されることが多い。
トライコーンプレミアムLED
- HDR音響透過型LEDスクリーンとなっており4K対応。
- さいたまに初導入され、追加料金は300円となっている。
3D上映
SMTでは2つの3D上映システムが採用されている。なお公式サイトでも情報が乏しく最新のものではない。
- XpanD
- 3Dメガネは液晶シャッター式で電池が内蔵されており電池切れなどによる不具合で映像が3Dに見えないことがあるため、その場合スタッフに申し出て別の3Dメガネと交換する必要がある。
- 3Dメガネは貸出品で上映後に返却しなければならない。
- 3Dメガネの持ち出し防止のため、亀有・三好の劇場には試験的にセンサーが設置された。
- NESTRI 3D CINEMA SYSTEM(ネストリ3Dシネマシステム)
- 大阪ステーションシティシネマにて初採用となり順次入れ替えを行なっている。
- 液晶シャッター方式でXpanDと同様のアクティブシャッター方式だがXpanDに比べて輝度が高くメガネも軽量で装着感も良い。
- 防犯タグおよび子供用アタッチメントを内蔵
スタッフ
アルバイトの制服は、2016年1月頃までは、オンワード商事製で長袖Yシャツにピンク色のベスト(コンセッションは、ピンク色のエプロン・サンバイザー)を使用していた。2016年2月頃からは、同じくオンワード商事製でオリジナルデザインの青い縦ラインの入ったシャツに変更された。また寒い場合は黒いカーディガンを着用する。なおズボンやシャツ、カーディガンにはポケットが一切なく、その代わりにポーチを使っている。支配人、マネージャーなどの社員には制服はなくスーツを着用している。
劇場マネージャーの採用は不定期に行われている。離職者も多いが、人気の職種のため応募者は多い。はじめは、契約社員からスタートで1年後正社員登用の試験を受ける事ができる。[要出典]
営業中の劇場
2026年5月現在、直営劇場としては全国23サイト(共同経営劇場かつSMTが運営する大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマを含むと25サイト)であり、日本国内ではイオンシネマ、TOHOシネマズ、ローソン・ユナイテッドシネマに次いで4番目に多くの劇場を運営する興行会社となっている。
かつて愛知県名古屋市にあった「ピカデリー」は松竹系の映画を中心に上映していたものの、中日本興業が運営していた。その為、当社及び松竹は一切関係無い。
直営劇場
劇場名の分類は以下の通り。
- 劇場名:映画館に関する単独記事あり
- 劇場名:併設施設に映画館に関する詳細あり
- 劇場名:併設施設のリンクはあり
東北地方
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| MOVIX仙台 | 宮城県仙台市太白区 | 2000年12月20日 | 10スクリーン 1,817席 |
-
MOVIX仙台(ザ・モール仙台長町Part2)
関東地方
丸の内ピカデリー、東劇のみ開館日はSMTに運営・経営が継承された日を示す。詳しい沿革は各劇場名のリンク参照。
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 丸の内ピカデリー | 東京都千代田区 | 2011年3月1日 | 3スクリーン 1,312席 |
詳しい沿革はリンク先参照 |
| 新宿ピカデリー | 東京都新宿区 | 2008年7月19日 | 10スクリーン 2,235席 |
改築の際、名称を「MOVIX」にする案もあった |
| 東劇 | 東京都中央区 | 2011年3月1日 | 1スクリーン 435席 |
老朽化に伴い2029年に閉館予定 |
| MOVIXつくば | 茨城県つくば市 | 2008年10月31日 | 9スクリーン 1,632席 |
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| MOVIX宇都宮 | 栃木県宇都宮市 | 2003年11月22日 | 10スクリーン 2,010席 |
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| MOVIX伊勢崎 | 群馬県伊勢崎市 | 2019年3月29日 | 10スクリーン 1,749席 |
二代目店舗、初代店舗に関しては後述参照 |
| MOVIXさいたま | 埼玉県さいたま市大宮区 | 2004年9月17日 | 12スクリーン 2,543席 |
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| MOVIX川口 | 埼玉県川口市 | 2005年11月29日 | 9スクリーン 1,950席 |
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| MOVIX柏の葉 | 千葉県柏市 | 2006年11月22日 | 10スクリーン 2,009席 |
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| MOVIX亀有 | 東京都葛飾区 | 2006年3月3日 | 10スクリーン 2,147席 |
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| MOVIX昭島 | 東京都昭島市 | 2006年3月15日 | 12スクリーン 2,429席 |
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| MOVIX橋本 | 神奈川県相模原市緑区 | 2004年7月3日 | 9スクリーン 1,712席 |
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丸の内ピカデリーがある有楽町マリオン
-
新宿ピカデリー
-
東劇(東劇ビル)
-
MOVIXつくばがあるiiasつくば
-
MOVIX宇都宮
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MOVIX伊勢崎(スマーク伊勢崎)
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MOVIXさいたまがあるコクーンシティ
-
MOVIX川口
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MOVIX柏の葉(ららぽーと柏の葉)
-
MOVIX亀有
-
MOVIX橋本
東海・中部地方
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| MOVIX清水 | 静岡県静岡市清水区 | 1999年10月8日 | 9スクリーン 1,950席 |
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| MOVIX三好 | 愛知県みよし市 | 2000年10月28日 | 12スクリーン 2,203席 |
-
MOVIX清水
-
MOVIX三好
近畿地方
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| MOVIX八尾 | 大阪府八尾市 | 2006年12月4日 | 12スクリーン 2,436席 |
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| MOVIXあまがさき | 兵庫県尼崎市 | 2009年10月20日 | 11スクリーン 2,030席 |
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| MOVIX京都 | 京都府京都市中京区 | 2001年11月23日 | 12スクリーン 2,020席 |
2005年増築により新館(現:North)開館 |
-
MOVIX八尾(アリオ八尾)
-
MOVIXあまがさき(あまがさきキューズモール)
-
MOVIX京都
中国地方
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| MOVIX倉敷 | 岡山県倉敷市 | 1999年9月21日 | 10スクリーン 1,702席 |
開館当初は8スクリーン(上述) |
| MOVIX日吉津 | 鳥取県西伯郡日吉津村 | 1999年4月17日 | 6スクリーン 1,306席 |
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| MOVIX広島駅 | 広島県広島市南区 | 2025年3月24日 | 9スクリーン 1,387席 |
3面ライブスクリーン導入劇場[38] |
| MOVIX周南 | 山口県下松市 | 1999年3月20日 | 7スクリーン 1,550席 |
現存する同社最古のシネコン |
-
MOVIX倉敷
-
MOVIX日吉津
-
MOVIX広島駅(Minamoa)
-
MOVIX周南(ゆめタウン下松)
九州地方
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 熊本ピカデリー | 熊本県熊本市西区 | 2021年4月23日 | 10スクリーン 1,316席 |
3面ライブスクリーン導入劇場[39][40][41] |
-
熊本ピカデリー
他社との共同経営劇場
SMTが運営
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なんばパークスシネマ | 大阪府大阪市浪速区 | 2007年4月19日 | 11スクリーン 2,187席 |
ティ・ジョイとの共同事業体 |
| 大阪ステーションシティシネマ | 大阪府大阪市北区 | 2011年5月4日 | 12スクリーン 2,589席 |
TOHOシネマズ、ティ・ジョイとの共同事業体[注釈 3] |
-
なんばパークスシネマ(なんばパークス)
-
大阪ステーションシティシネマ
他社が運営
備考欄の太字が運営会社を指す。
| 劇場名 | 所在地 | 開館日 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌シネマフロンティア | 北海道札幌市中央区 | 2003年3月6日 | 12スクリーン 2,705席 |
TOHOシネマズ 、 ティ・ジョイとの共同事業体 |
| T・ジョイエミテラス所沢 | 埼玉県所沢市 | 2024年9月24日 | 12スクリーン 1,872席 |
ティ・ジョイ、西武不動産との共同事業体 |
| 横浜ブルク13 | 神奈川県横浜市中区 | 2010年3月19日 | 13スクリーン 2,483席 |
ティ・ジョイ、東急レクリエーションとの共同事業体 |
| ミッドランドスクエア シネマ | 愛知県名古屋市中村区 | 2007年3月7日 | 14スクリーン 2,205席 |
中日本興業との共同事業体 |
-
札幌シネマフロンティア(札幌ステラプレイス)
-
T・ジョイ エミテラス所沢
-
横浜ブルク13
-
ミッドランドスクエアシネマ
撤退・閉館した劇場
情報は2026年10月現在のものとなる。
| 劇場名 | 所在地 | 営業時期 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| MOVIX六甲 | 兵庫県神戸市東灘区 | 1997年3月20日 2010年1月31日 |
7スクリーン 1,419席 |
MOVIX第一号店 |
| MOVIX本牧 | 神奈川県横浜市中区 | 1996年3月20日 2011年1月16日 |
8スクリーン 1,310席 |
競合館の相次ぐ進出等の理由で閉館[注釈 4] |
| MOVIX橿原 | 奈良県橿原市 | 2001年6月27日 2014年8月31日 |
9スクリーン 2,025席 |
跡地にはユナイテッド・シネマ橿原が開館 |
| 109シネマズMM横浜 | 神奈川県横浜市西区 | 2004年11月25日 2015年1月25日 |
11スクリーン 2,210席 |
東急レクリエーション、相鉄ローゼンとの共同事業体 |
| (旧) MOVIX伊勢崎 | 群馬県伊勢崎市 | 1999年7月10日 2019年2月28日 |
11スクリーン 2,222席 |
同年3月29日に同市内のスマーク伊勢崎内へ移転 |
| MOVIX利府 | 宮城県宮城郡利府町 | 2001年3月1日 2020年10月31日 |
12スクリーン 2,441席 |
建物は解体されている[42][43] |
| 神戸国際松竹 | 兵庫県神戸市中央区 | 1999年4月29日 2022年3月17日 |
4スクリーン 520席 |
後継に「kino cinema神戸国際」が開館 |
| MOVIX三郷 | 埼玉県三郷市 | 2005年6月1日 2024年11月30日 |
12スクリーン 2,523席 |
後継に「シネマサンシャイン三郷」が開館 |
| MOVIX堺 | 大阪府堺市堺区 | 2006年4月15日 2026年2月28日 |
12スクリーン 2,413席 |
-
MOVIX六甲(神戸ファッションプラザ)
-
MOVIX本牧
-
MOVIX橿原(ツインゲート橿原)
-
109シネマズMM横浜
-
神戸国際松竹
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MOVIX三郷(ピアラシティ)
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 6 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ 第30期決算公告
- ↑ 「特集/シネコン10年(経営責任者インタビュー) シネコンが映画界の体質を劇的に変えた!」、『AVジャーナル』第42巻第6号、文化通信社、2002年6-7月合併号、 26-39頁。
- ↑ 浅島亮子、佐藤寛久、鈴木洋子、田中久夫、内村敬「感動は収益を生む 儲かるサービス」『週刊ダイヤモンド』第94巻第24号、ダイヤモンド社、2006年6月、30-57頁。
- 1 2 3 4 「松竹シネマークシアターズの21世紀に向かう姿勢 シネコン水面下の陣取りいま酣」『AVジャーナル』第37巻第8号、文化通信社、1997年8月、22-27頁。
- 1 2 万場栄一「台頭するシネマコンプレックスと映画館産業の行方 第2回 邦画大手3社のシネコンも始動」『月刊レジャー産業資料』第31巻第10号、綜合ユニコム、1998年10月、137-141頁。
- ↑ 「松竹マルチプレックスシアターズ第1期経営戦略 年間売上100億、100スクリーン達成へ」『AVジャーナル』第40巻第9号、文化通信社、2000年9月、24-27頁。
- ↑ 「インタビュー/中島厚松(株)常務取締役兼松竹マルチプレックスシアターズ代表取締役 本社とSMTの“興行力”の相乗効果を目指したい」『AVジャーナル』第49巻第9号、文化通信社、2009年9月、38-44頁。
- ↑ 松竹株式会社 (2006年). 松竹百十年史. 松竹株式会社. pp. 800-808頁
- ↑ 「NEWS FLASH」『AVジャーナル』第49巻第11号、文化通信社、2009年11月、12頁。
- ↑ “MOVIX本牧 閉館のお知らせ”. 松竹株式会社. 2010年11月13日閲覧。
- ↑ “宮城・MOVIX利府が営業再開!「ショーシャンクの空に」を特別上映”. 映画.com. 2011年5月19日. 2021年3月1日閲覧.
- ↑ “MOVIX伊勢崎 2019年春 移転&リニューアルオープン”. 2018年12月11日閲覧。
- ↑ “MOVIX伊勢崎 3月29日(金)スマーク伊勢崎内にリニューアルオープン!”. 2019年2月14日閲覧。
- ↑ “新宿ピカデリー プラチナシート、プラチナルームがリニューアル! 新たにシングルシートを導入、有名店とコラボのフード・ドリンクメニューが登場!”. 2019年4月16日閲覧。
- ↑ “4月26日(金) MOVIXさいたまに Dolby Cinema™(ドルビーシネマ)オープン!”. 2019年3月19日閲覧。
- ↑ 岡安学 (2019年4月28日). “関東初のドルビーシネマがオープン。さっそく行ってきた - MOVIXさいたま”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所. 2021年4月9日閲覧。
- ↑ “MOVIX利府、10月31日閉館 宮城”. 河北新報. 河北新報社. 2020年6月30日. 2021年3月1日閲覧.
- ↑ MOVIX利府閉館のお知らせ
- ↑ “松竹グループ・MOVIX利府 閉館のお知らせ | 松竹株式会社”. www.shochiku.co.jp. 2026年10月25日閲覧。
- ↑ “松竹マルチプレックスシアターズ 2021年春、熊本駅ビル内にシネマコンプレックスを新規出店”. 2018年10月18日閲覧。
- ↑ “2021年春、アミュプラザくまもと内に新規出店するシネコン名称が「熊本ピカデリー」に決定!”. 2020年6月30日閲覧。
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- ↑ “JR熊本駅直結、10スクリーンの映画館熊本ピカデリー4月23日(金) グランドオープン”. 2021年3月24日閲覧。
- ↑ “エンターテインメントは次のカタチへ 丸の内ピカデリー 11月26日(金) リニューアルオープン!”. 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ. 2021年11月4日閲覧。
- ↑ “XユーザーのMOVIX・ピカデリー SMT劇場【公式】さん: 「【MOVIX八尾】 MOVIX八尾は、台風7号の影響により、当面の間、休館となります。 営業の再開については、決まり次第ご案内いたします。 お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 詳しくはこちら https://t.co/LQ8M2GEgBP」 / X”. 2023年8月15日閲覧。
- ↑ “MOVIX八尾 2024年11月15日(金)リニューアルオープン 関西初!3面ライブスクリーンを導入”. 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ. 2024年10月16日閲覧。
- ↑ “MOVIX三郷 閉館のお知らせ | 松竹株式会社”. www.shochiku.co.jp. 2026年10月25日閲覧。
- ↑ “三郷のシネコン11月閉館 MOVIX19年で幕 惜しむ声も”. 読売新聞オンライン (2024年5月18日). 2024年5月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月22日閲覧。
- ↑ “松竹マルチプレックスシアターズ 2025年春、広島駅ビル内にシネマコンプレックスを新規出店”. 2019年3月15日閲覧。
- ↑ “MOVIX堺、2026年2月末に閉館 賃貸借契約満了で20年の歴史に幕”. ORICON NEWS (2025年9月8日). 2025年9月8日閲覧。
- ↑ MOVIX堺閉館のお知らせ
- ↑ “映画の未来がここに―映画史を塗り替える、究極のキャンバス音響透過型シネマLEDトライコーンプレミアムスクリーンLED日本初!12月4日(金)MOVIXさいたまに導入”. 2026年10月9日閲覧。
- ↑ “2027年1月 SMT Members終了 新会員サービススタート | 新宿ピカデリー”. 新宿ピカデリー | 松竹マルチプレックスシアターズ. 2026年10月25日閲覧。
- ↑ 新会員サービス SMT Membersについて (PDF) - 松竹マルチプレックスシアターズ、2014年4月28日、2015年5月31日閲覧。
- ↑ SMT Members 特典が"もっと!"お得に。1/30(金)リニューアル☆ - 新宿ピカデリー、2015年5月31日閲覧。
- ↑ 新宿ピカデリーを除き、2015年10月9日公開分までは、上映2日前11:00からの販売となっていた。
- ↑ MOVIX Club時代は、購入した会員に対して購入席数分のポイントがついていた。
- ↑ “MOVIX広島駅 2025年3月24日(月)グランドオープン 広島県内初!3面ライブスクリーンを導入”. 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ. 2025年3月24日閲覧。
- ↑ 「アミュプラザくまもと」出店店舗のご案内【JR熊本シティ】 - JR熊本シティ 2020年6月30日(2020年6月30日閲覧)
- ↑ 熊本駅ビル「シネマコンプレックス」及び「結婚式場」の出店会社決定について - 九州旅客鉄道 2018年10月17日(2018年10月18日閲覧)
- ↑ 松竹マルチプレックスシアターズ 2021年春、熊本駅ビル内にシネマコンプレックスを新規出店 - 松竹マルチプレックスシアターズ 2018年10月18日(2018年10月18日閲覧)
- ↑ “【独自】ドンキ、MOVIX利府跡地に出店へ デンコードーも”. 河北新報 (2021年7月9日). 2021年7月9日閲覧。
- ↑ スーパーノバ仙台利府 [@novarifu] (2021年3月12日). “隣のMOVIX利府の解体工事が本日より開始されました。”. X(旧Twitter)より2024年6月3日閲覧.
関連項目
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外部リンク
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