胸壁とは?

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きょう‐へき【胸壁】

「胸牆(きょうしょう)」に同じ。

とりで。要塞(ようさい)。

屋上などにめぐらす欄干状の壁。

河川海岸堤防上、橋台背面などに設けて、波浪土砂崩れなどを防ぐ壁体。

胸部の外壁

バットレス


胸壁

【仮名】きょうへき
原文chest wall

頸部から腹部にかけての身体部位構成する筋肉、骨および関節

胸壁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/12 18:06 UTC 版)

胸壁(きょうへき 英語: Battlementフランス語: Créneau)は、城壁の最上部に設けられ、城壁最上部の通路や当該場所で活動する兵士を防御するための背の低い壁面のこと[1]。一般的にはこの壁面を凹凸状にして凹部を狭間(Embrasure)として利用すると共に、凸部(Merlon)には狭間窓(射眼、銃眼)が設けられることもあった。この形式の胸壁のことを狭間胸壁(はざまきょうへき)と表記する場合もある。13世紀以降のヨーロッパにおいては、軍事的機能に加えて装飾的機能を併せ持った胸壁のデザインが採用されることもあった[1]


  1. ^ a b マルコム・ヒスロップ Dr. Malcolm Hislop 著 『歴史的古城を読み解く』(桑平幸子訳) ISBN 978-4-88282-912-6


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