節理とは?

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せつ‐り【節理】

物事道理すじみち

岩石発達する割れ目マグマ冷却固結する際に生じた板状節理柱状節理など、規則正しいものが多い。


節理(joint)

節理とは、岩盤中の明瞭割れ目で、平方向にずれのない物をいう。

原石採掘において破砕効果爆砕岩の大きさなどに影響のある重要な構造である。

節理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/17 10:34 UTC 版)

節理(せつり、: joint[1])とは、岩体に発達した規則性のある割れ目のうち、両側にずれの見られないものをいう。マグマ等が冷却固結する際や地殻変動の際に生じる。


  1. ^ 文部省編『学術用語集 地学編』日本学術振興会、1984年、129頁。ISBN 4-8181-8401-2


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