無罪モラトリアムとは?

無罪モラトリアム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/12 20:34 UTC 版)

無罪モラトリアム』(むざいモラトリアム;英題:Muzai MoratoriumInnocence Moratorium[1])は日本シンガーソングライター椎名林檎の1作目のスタジオ・アルバム1999年2月24日東芝EMIより発売された。

約1年半チャートインし続けるというロングヒットを記録。最終的には170万枚を超える売上を記録し、ミリオンセラーとなった。




注釈

  1. ^ なお3作目のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』収録曲の「葬列」について、椎名は本作に収録するかどうか迷っていたが、最終的に見送った[4]
  2. ^ ブックレットに光沢があり、椎名の写真部分が剥がれる仕組みになっている。また、ブックレットの丸ノ内線の路線図“霞ヶ関”が“霧ヶ関”と誤植されている。
  3. ^ シングル『ここでキスして。』との連動企画で、に付属する応募券を『ここでキスして。』の応募券と一緒に送付すると抽選で貰えた。
  4. ^ のちに徳間ジャパンコミュニケーションズ代表取締役社長顧問などを歴任。
  5. ^ 再発売された12cmシングル盤や、iTunes Storeなどの音楽配信でも入手可能ではあるが、オリジナルアルバムには収録されていない。
  6. ^ bjorkと誤解されがちだが、bjorkはアイスランド出身。
  7. ^ 「歌舞伎町の女王」のみ。
  8. ^ 「歌舞伎町の女王」を除く。

出典

  1. ^ ALBUM 無罪モラトリアム/椎名林檎”. SR猫柳本線. 2014年11月3日閲覧。
  2. ^ 国民的歌姫を生んだ98年デビュー組、5人の現在の立ち位置とは”. ORICON NEWS. オリコン (2016年10月2日). 2018年4月15日閲覧。
  3. ^ 椎名林檎の記事まとめ”. 音楽ナタリー. 2018年4月15日閲覧。
  4. ^ 『加爾基 精液 栗ノ花』の「葬列」の解説部分を参照。
  5. ^ OKAMOTO'SのTIME BOMB(第4回)”. 『bounce』. TOWER RECORDS ONLINE (2011年2月7日). 2018年4月15日閲覧。
  6. ^ 椎名林檎、デビューから現在に至るその活動をあらためてチェック”. 『bounce』. TOWER RECORDS ONLINE (2016年8月29日). 2018年4月15日閲覧。
  7. ^ BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA (2015年4月8日). バンドスコアの作り方 - Guest : 近藤隆久/岡見高秀(リットーミュージック). インタビュアー:亀田誠治. J-WAVE.. http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/2015/04/post_357.html 2016年8月14日閲覧。 
  8. ^ 椎名林檎の10年を振り返る超豪華リマスタリングBOX”. 音楽ナタリー (2008年9月17日). 2018年4月15日閲覧。
  9. ^ a b c d 椎名林檎10周年特設サイト (1999年2月20日). 電脳RAT/004「無罪モラトリアム」インタビュー. インタビュアー:ツダケン. EMIミュージック・ジャパン.. オリジナルの2009年5月2日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20090502211103/http://www.emimusic.jp/ringo10th/specials/plugin/004/004_2.htm 2016年8月20日閲覧。 
  10. ^ 「椎名林檎」、『ROCKIN’ON JAPAN 7月号』第22巻第11号、ロッキング・オン、2008年、 54-55頁。
  11. ^ a b スピッツ、椎名林檎、木村カエラまで。日本を代表するCDジャケットデザイナー、成功の秘訣は「あまのじゃく」!?”. ダ・ヴィンチニュース. KADOKAWA (2017年5月3日). 2018年4月15日閲覧。
  12. ^ 【発掘!流行り歌 徒然草】椎名林檎「ここでキスして。」(1999年) 年配には受け入れにくい「違和感」は大化けの予兆 デビュー秘話 (1/2ページ)”. ZAKZAK, 夕刊フジ (2016年6月7日). 2016年8月14日閲覧。
  13. ^ 【発掘!流行り歌 徒然草】椎名林檎「ここでキスして。」(1999年) 年配には受け入れにくい「違和感」は大化けの予兆 デビュー秘話 (2/2ページ)”. ZAKZAK, 夕刊フジ (2016年6月7日). 2016年8月14日閲覧。
  14. ^ 椎名林檎 (2003年2月27日). インタビューファイル. インタビュアー:早川 加奈子. タワーレコード.. bounceマガジン.. オリジナルの2003年4月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20030429181743/http://www.bounce.com/interview/article.php/616/ALL/ 2016年8月14日閲覧。 
  15. ^ 東京事変 (2007年11月21日). 「閃光少女」インタビュー. インタビュアー:小野田雄. EMIミュージック・ジャパン.. オリジナルの2014年7月18日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20140718223200/http://www.tokyojihen.com/vmc/artist/domestic/tokyojihen/interview_071121.php 2018年6月24日閲覧。 
  16. ^ a b 「特集:椎名林檎「音楽家のタブー」LONG INTERVIEW「音楽は五線譜の外に」」、『SWITCH』第27巻第6号、スイッチ・パブリッシング、2009年6月、 32-39頁、2018年6月24日閲覧。


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