DISC1「絶頂1 虐待グリコゲン」
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全国ホールツアー「実演ツアー 下剋上エクスタシー」から未発表の新曲2曲、アンコールで披露された「同じ夜」(アルバム『無罪モラトリアム』収録)を収録。編曲および演奏を担当しているバンド・虐待グリコゲンは2002年に発表されたカバーアルバム『唄ひ手冥利~其ノ壱~』にも参加している。 なおこのディスクの収録曲については、他のアルバム等に収録されておらず、廃盤となった現在ではデジタル・ダウンロードでのみ販売されている。 やっつけ仕事渋谷公会堂公演(5月3日)より抜粋。ミュージック・ビデオも制作されており、同年に福岡嘉穂劇場で行われた一夜限りのコンサート「座禅エクスタシー」の公演前日(7月29日)にライブ参加抽選から外れたファンを招き撮影した。ミュージック・ビデオの冒頭にある外国人キャスターのシーンは、後に発売する3作目のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』にて森俊之編曲で「やつつけ仕事」として収録された際に、冒頭部分として使用されている。なおミュージック・ビデオは楽曲の発表から約3年後の2003年8月20日に発売された『性的ヒーリング~其ノ参~』に収録された(その後、デビュー10周年の際に発売された『私の発電』にも収録された)。 ギャンブルNHKホール公演(4月26日)より抜粋。この楽曲は2007年に発表された斎藤ネコとの共同名義アルバム『平成風俗』に斎藤による編曲で収録されたほか、同年2月に公開された椎名が音楽監督を務めた映画『さくらん』の挿入曲としても使用されている。 Jェチ~ッじo™ウ渋谷公会堂公演(5月3日)より抜粋。タイトルは意図的に文字化けさせられているが、1999年に発表された1作目のアルバム『無罪モラトリアム』収録楽曲の「同じ夜」である。なおライブ映像集『下剋上エクスタシー』には虐待グリコゲンに弦一徹率いるストリングスを加えたスペシャルバージョン(NHKホール公演)が収録されている。 全作詞・作曲:椎名林檎 全編曲・演奏:虐待グリコゲン 虐待グリコゲン ボーカル・エレキギター:椎名林檎 エレキベース:亀田誠治 エレキギター:弥吉淳二 シンセサイザー・キーボード:皆川真人 ドラムス:村石雅行
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