夜驚症とは?

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やきょう しょうやきやうしやう [0] 【夜驚症】

小児睡眠中に突然目ざめ怖がり大声をあげたり泣いたりする症状

夜驚症(やきょうしょう)

睡眠時随伴症一つ12歳までの小児に多い。夜泣きとも呼ばれる寝ぼけ症状で、睡眠最初の1/3ぐらいまでに起きる。症状急に起きて泣き叫び、体動を伴うこともある。発作30分ぐらいでおさまりその後は普通の睡眠に戻る。発作中の脳波には異常はなく、脳は深く眠った状態にある。発作記憶は全くない。この症状はほとんど10日ぐらいで治まるので驚いて慌てることはない。

夜驚症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/10 14:20 UTC 版)

夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことである[1][2]






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