下心とは? わかりやすく解説

げ‐しん【下心】

したごころ内心心がけ

「—を悟って間夫ある事を察し」〈浮・禁短気・一〉


した‐ごころ【下心】

心の奥深く思っていること。心底本心

心に隠しているたくらみごと。「親切にしてくれるのは—があってのことだ」

漢字の脚の一。「忝」「恭」、「感」「悲」などの「⺗」「心」の称。「忄(りっしんべん)」とともに「心」の部に属する。

格言などの裏に隠された意味。寓意

誠に—がおもしろう御ざる」〈虎寛狂・今参


心部

(下心 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/17 15:20 UTC 版)

心部(しんぶ)は、漢字部首により分類したグループの一つ。




「心部」の続きの解説一覧

下心

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 03:50 UTC 版)

和語の漢字表記

したごころ

  1. したごころを参照

「下心」の例文・使い方・用例

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