ちょう然とは? わかりやすく解説

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ちょうねん〔テウネン〕【奝然】

読み方:ちょうねん

[?〜1016平安中期三論宗の僧。京都の人。永観元年(983)入宋大蔵経三国伝来といわれる釈迦(しゃか)像を持ち帰った帰国後、嵯峨清涼寺建てようとして果たせず、弟子建立


ちょう然

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/23 02:53 UTC 版)

奝然(ちょうねん、天慶元年1月24日938年2月25日) - 長和5年3月16日1016年4月25日))は、平安時代中期の東大寺三論宗[1]。俗姓は秦氏京都の出身。法済大師とも号される。


  1. ^ 日本国語大辞典,世界大百科事典内言及, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,デジタル大辞泉,デジタル版 日本人名大辞典+Plus,世界大百科事典 第2版,大辞林 第三版,日本大百科全書(ニッポニカ),367日誕生日大事典,精選版. “奝然(ちょうねん)とは” (日本語). コトバンク. 2019年7月10日閲覧。


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