いちもつとは?

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いち‐もつ【一物】

一つ品物また、ほんの少しのもの。

心中秘めたくらみや、わだかまり。「胸に一物がある」

金銭のこと。

男根のこと。


いち‐もつ【逸物】

群を抜いて優れているもの。特に、牛・馬、または人などにいう。いちもち。いちぶついつぶつ

三頭三頭ながら、大きさも毛なみも一対まだらの―で」〈芥川偸盗


一物

読み方:いちもつ

  1. 一物。逸物。男陰の一称。「大辞典」に「おもに徳川時代武家の語。男の陰部の一称とあり。唯一つものといふ義か、又は馬の優れたるを天下逸物といふより優れたるもの、偉大なるものとの意をとりていへるか。「趙高が一物しかも馬のやう」。
  2. 逸物男根、「肉柄」とも書く。
  3. 男の陰茎のこと、いきり立つもの、又はみだらなものという意。
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