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らんじゅほうしょう ―ほうしやう 4綬褒章】

褒章の一。公衆利益寄与した者、または公共事務尽くした者に(あい)色の綬の記章とともに授与される。


日本の勲章・褒章一覧

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褒章

我が国の褒章の種類


褒章(Medals of Honour

 明治14年に紅綬、緑綬、綬の各褒章が制定され、大正7年に紺綬、昭和30年に黄綬、紫綬の各褒章が制定されました。褒章のデザインは、「褒章」の二字の花で飾った円形メダルで、綬の色(紅、緑、黄、紫、、紺)により区分されます。

紅綬褒章
Medal with Red Ribbon
紅綬褒章

※ 左は略綬

緑綬褒章
Medal with Green Ribbon
緑綬褒章

※ 左は略綬

黄綬褒章
Medal with Yellow Ribbon
黄綬褒章

※ 左は略綬

紫綬褒章
Medal with Purple Ribbon
紫綬褒章

※ 左は略綬

藍綬褒章
Medal with Blue Ribbon
藍綬褒章

※ 左は略綬

紺綬褒章
Medal with Dark Blue Ribbon
紺綬褒章

※ 左は略綬

飾版(銀)
Silver Bar
飾版(銀)

飾版(金)
Gold Bar
飾版(金)



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

褒章

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/27 04:07 UTC 版)

(藍綬褒章 から転送)

褒章(ほうしょう)とは、社会や公共の福祉、文化などに貢献した者を顕彰する日本の栄典の一つ。貢献した分野により、紅綬褒章緑綬褒章黄綬褒章紫綬褒章藍綬褒章紺綬褒章の6種類がある。

英訳名は、褒章全体が”Medals of Honour”であり、各章はそれぞれ、”Medal with Red Ribbon”、”Medal with Green Ribbon”、”Medal with Yellow Ribbon”、”Medal with Purple Ribbon”、”Medal with Blue Ribbon”、”Medal with Dark Blue Ribbon”である。

日本語で勲章と訳されるものには、英語で”order”、”decoration”、”Cross”、”medal”と名付けられたものがある一方、日本で記念章従軍記章と称されるものも欧米では”medal”である。このように、日本と欧米では栄典・栄章に関する言葉に使い分けが異なっているが、日本政府による英訳では、勲章は”order”であり、褒章は他の栄章と同様に”medal”とされている[1]

褒章は個人を対象としたものであるため、法人・団体等にはそれに代えて褒状が授与される。また褒章を受章すべき者が死亡している場合には、受章者の遺族に対し賞杯(銀杯・木杯)または褒状を授与する(遺族追賞)。




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