藍絵とは?

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あい え あゐゑ [0] 【藍絵】

江戸末期浮世絵版画の一。濃淡主として時に紅や黄を少量使ったもの。葛飾かつしか北斎風景画歌川国貞美人画などに見られる藍摺あいず)り。
陶磁器呉須ごす)の染め付け模様

藍摺

(藍絵 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/05 09:29 UTC 版)

藍摺(あいずり)とは、江戸時代の浮世絵における様式のひとつ。藍絵(あいえ)、藍摺絵(あいずりえ)ともいう。




「藍摺」の続きの解説一覧

あいえ

出典:『Wiktionary』 (2010/01/24 16:56 UTC 版)

名詞

あいえ

  1. 主色として、(おさ)えた版画江戸時代末期行われ葛飾北斎歌川国貞などの作品見られる
  2. 陶磁器呉須もちいた藍色の絵模様



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