じゅうとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > ヘルスケア > 催奇形性所見用語 > じゅうの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じゅう ぢゆう 【中】

接尾

名詞に付いて、その語の示す範囲全体にわたるという意を表す。
(1)期間を表す語に付いて、その間ずっと、その期間の初めから終わりまでなどの意を表す。
一年―」「一日―」
(2)空間範囲を表す語に付いて、その区域全体、その範囲含まれるものすべてなどの意を表す。
世界―」「町―」
(3)集合体集団を表す語に付いて、その成員のすべてという意を表す。
学校―」「親戚―」

ちゅう 1 【中】

(1)程度度合が普通であること。なみ。中ぐらい。
成績は―の少し上」「―のサイズ」「上・―・下」「大・―・小」

(2)どちらにも片寄らないこと。過不足のないこと。中庸
「―を取る」
(3)中学校」の略。
「一―」「付属―」
(4)中国」の略。
「日―」「訪―」
(5)名詞の下に用いる。
(ア)その中に含まれることを表す。
空気―」
(イ)その範囲内であること、また、その範囲全部であることを表す。
今週―」「来月―」
(ウ)ちょうどそれをしている時であること、その状態にあることを表す。
仕事―」
(6)(「…中の…」の形で)その中で最もそれらしいことを表す。
秀才―の秀才
(7)物のまんなか中央
橋桁四五間―より折れて/太平記 14
(8)物事を行なっている最中(さいちゆう)。また、途中
「すでに討たんとしたりしが、―にて心をひき返し/御伽草子源氏
(9)仲立ちすること。また、その人
江戸へは―にて間似合返事/浮世草子沖津白波
(10)仲立ちの手数料。
「私が―でも取つたかと、毎日毎夜の使ひ立て/浄瑠璃二枚絵草紙(中)」
(11)そら。空中
「―を飛ぶ鳥も地に落つ/蒙求抄 3」

なか 1 【中】

(1) (ア)空間的な、ある範囲内側
「家の―に入る」「水の―で卵を産む」

(イ)家庭学校会社など、ある組織集団内部
最近、家の―がおもしろくない」「会社の―でトラブルがあった」
(2)事物についてある範囲限定し、その範囲内でことを考えるときに用いる語。うち。
クラスの―で一番足が速い生徒」「男の―の男」「卒業生名簿の―に彼の名前はない」
(3)区切られた空間の、端から遠い所。中央
入り口付近の人はもっと―に入って下さい
(4)二つ事物の間。中間
「―四日置いて登板する」
(5)段階等級順序などを考えて、三つ並んでいるものの二番目。ちゅう。
「かみ―しも」「―の息子」「―の品(=中流)/源氏帚木)」「―の五日(=一五日)/増鏡(序)」
(6)抽象的事物について、その内部
「心の―」「言葉の―に皮肉がこめられている」
(7)ある状態の最中ただなか
お忙しい―をよくいらっしゃいました」「の―を帰る」「繁栄の―の貧困
(8)遊郭の中の意から〕江戸では吉原大坂では新町の称。
或る難波の―の物語仕るを/浮世草子好色万金丹
(9)生糸取引で、太さを表す語。デニール数を表す数字の下に付けて、その前後太さであることを表す。
「一四―」
〔「なか」はもと、前後・左右上下など両端を除く中間中央を指す語であったが、次第に「うち」と混同され、ある範囲内部という意味が強くなった〕中に
中の君
中の十日
» (成句)中に立つ
» (成句)中に入る
» (成句)中を取る

なか 【中】

姓氏の一。

じゅう じふ 1 【十/拾】

数の名。九より一つ多い数。五の倍数両手の指の数。と。とお。

» (成句)十に八九
» (成句)十の一二

じゅう ぢゆう 1 【住】

人がすむ所・建物。すまい。すみか。
衣・食・―」

じゅう じう 1 【柔】

やわらかいこと。おだやかなこと。

⇔剛
» (成句)柔も亦茹わず剛も亦吐かず
» (成句)柔能く剛を制す

じゅう ぢゆう 1柱】

琵琶の弦を支えているもの。海老尾(えびお)に近い方から順に一の、二のと呼ぶ。

じゅう ぢゆう 【重】

? 1 (名)

[一]
(1)重なっていること。段階階級
「同じ上手なりともそのうちにて―あるべし/風姿花伝
(2)重箱」に同じ。
「―詰め」「二の―」
[二](他の語の上に付いて)
(1)重さが重いことを表す。
「―戦車
(2)程度はなはだしいことを表す。
「―過失
⇔軽
?(接頭)
(1)オキソ酸で、酸一分子中に、中心原子が二個、またはそれ以上含まれていることを表す。
「―クロム酸
〔現在では、重クロム酸のように、酸二分子から一分子がとれたかたちのものは、二クロム酸のように、「二」をつけて表す〕
(2)酸性塩であることを表す。
「―炭酸ナトリウム
〔現在では、炭酸水素ナトリウムどのように呼ぶ〕
(3)同位体のうち、質量数大きい方のもの、またそれから成る化合物であることを表す。
「―水素
?接尾
助数詞。重なっているものを数えるのに用いる。
「二―窓」「五―の塔」

じゅう 1 【従】

主要なものに、付属するもの。

⇔主
仕事が主で、家庭のことは―だ」



催奇形性所見用語集

国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所

重、二重の、二倍、二「度」

【英】Bi-[ Bis-]
読み方:じゅう、にじゅうの、にばい、に「ど」

二の意を表す接頭語


JMnedict

EDRDGEDRDG

読み方
じゅう

読み方
じゅう

読み方
じゅう


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

じゅう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/30 06:05 UTC 版)

じゅう







じゅうに関連した本


じゅうに関係した商品



じゅうのページへのリンク
「じゅう」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

じゅうのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「じゅう」を見る
_ _   


じゅうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所
COPYRIGHT (C) 2012 National Institute of Health Sciences ALL RIGHTS RESERVED.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのじゅう (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS