灰汁とは?

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あく [0] 【〈灰汁〉】

灰をに溶かして,うわ澄みをすくった汁。炭酸アルカリなどを含み媒染剤・絹の精練漂白などに用いる。
食品中に含まれる渋み・にがみ・えぐみ・不快臭など,不要好ましくない成分総称。 「筍たけのこの-を抜く」 「スープの-を取る」
(普通,仮名で書く)人の性質言動表現などに感じられる,しつこさ・しぶとさ・どぎつさなど。 「 -の強い文章

灰汁

読み方:アクaku

灰をに溶かして、うわ澄みをすくった汁


灰汁

読み方:アクaku

植物体を焼いて灰にし滲出た液。洗濯染物肥料に用いた。


灰汁(あく)

灰汁

野菜や肉から溶け出た繊維に血やタンパク質固まりスープ表面に浮いてきたもの。こまめに取りかないと味に雑味濁りの出てしまうスープ大敵

※「ラーメン用語辞典」の内容は、2013年時点の情報となっております。

灰汁

読み方:あく

  1. いやみ、「あくが抜けている」は、いやみのないこと。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

灰汁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/22 07:37 UTC 版)

灰汁(あく)とは、原義では(藁灰や木灰)を水に浸して上澄みをすくった液のこと[1]#灰汁)。この灰汁を使って食品自体がもつ強くてクセのある味を処理したことから、そのような嫌な味やクセそのものも「あく」と呼ぶようになった[1]#食品のアク)。本項目でともに解説する。


  1. ^ a b c d e f g h 河野友美『新食品事典13』真珠出版 p.5 1994年
  2. ^ a b c d e 『食料の百科事典』丸善 p.249 2001年
  3. ^ 【探る】野菜と肉「あく」の正体は別『読売新聞』朝刊2017年6月22日くらし面
  4. ^ a b c d 杉田浩一編『日本食品大事典』医歯薬出版 p.250 2008年
  5. ^ a b c d 『健康・栄養学用語辞典』中央法規出版 p.6 2012年
  6. ^ たけのこの茹で方(ゆでかた)”. 金沢市農産物ブランド協会. 2010年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月9日閲覧。
  7. ^ 『大辞林 第三版』三省堂 2006年
  8. ^ a b 河野友美『新食品事典13』真珠出版 p.6 1994年


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