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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぶどう ―だう 1 【武道】

(1)武芸に関する道。剣術馬術など。

文道
「―を修練する」
(2)武士の守るべき道。武士道
(3)武道方(ぶどうがた)」に同じ。



名字辞典

名字見聞録名字見聞録

武道

名字 読み方
武道 ぶどう
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。


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武道

読み方
武道ぶとう
武道ぶどう


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武道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/12 16:30 UTC 版)

武道(ぶどう)とは、日本の伝統的な武術(古武道)から発展したもので、人を殺傷・制圧する技術に、その技を磨く稽古を通じて人格の完成をめざす、といったの面が加わったものである。道の追求という点については、残心(残身、残芯)などの共通する心構え所作などから茶道日本舞踊芸道ともかかわりを持つ。

武道の定義・理念は流派や武道家により様々であり、正反対の考え方さえ存在している。


  1. ^ 高野佐三郎剣道の目的について次のように述べている。
    「剣道は元来敵を殺し、我身を護る所の戦闘法でありまして、戦国時代から徳川の時代に発達したものでありますが、明治御一新以来武士という階級は無くなり、帯刀も禁ぜられ、戦争をするにも昔とは戦争法が変わって、大砲、小銃、飛行機、鉄条網、毒瓦斯等が用いられ、剣道の戦争法としての実用的価値は余程範囲が狭くなったのであります。無論今日でも白兵戦や個人的格闘には最も有力なる戦闘術でありまして、軍人、警察官には常に実用の技術として練習されるであろうが、今日では右の外精神を修養し、身体を鍛錬するの方法として価値を認められて居るのであります。即ち、剣道の目的は一口に云えば心身鍛錬という事であります。就中、精神の鍛練に重きを置いて居ります。」(堂本昭彦『高野佐三郎剣道遺稿集』、スキージャーナル)
  2. ^ 『植芝盛平と合気道』p55、1990、合気ニュース


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