武道とは?

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ぶ どう -だう [1] 【武道】

武芸に関する道。剣術馬術など。 ↔ 文道 「 -を修練する」
武士の守るべき道。武士道
武道方ぶどうがた 」に同じ。

武道

名字 読み方
武道ぶどう
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

武道

読み方
武道ぶとう
武道ぶどう

武道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/16 08:00 UTC 版)

武道(ぶどう)は、広義には古武道を含むが、狭義には明治維新以降に古武道から発展したもので[1]、人を殺傷・制圧する技術に、その技を磨く稽古を通じて人格の完成をめざす[2]、といったの理念が加わったもの。古武道と明確に区別する場合、現代武道と呼ぶ。道の追求という点については、残心(残身、残芯)などの共通する心構え所作などから茶道日本舞踊芸道ともかかわりを持つ。また、乱取りや自由組手などを行うことからスポーツとの共通点がある。


注釈

  1. ^ 高野佐三郎剣道の目的について次のように述べている。
    剣道は元来敵を殺し、我身を護る所の戦闘法でありまして、戦国時代から徳川の時代に発達したものでありますが、明治御一新以来武士という階級は無くなり、帯刀も禁ぜられ、戦争をするにも昔とは戦争法が変わって、大砲、小銃、飛行機、鉄条網、毒瓦斯等が用いられ、剣道の戦争法としての実用的価値は余程範囲が狭くなったのであります。無論今日でも白兵戦や個人的格闘には最も有力なる戦闘術でありまして、軍人、警察官には常に実用の技術として練習されるであろうが、今日では右の外精神を修養し、身体を鍛錬するの方法として価値を認められて居るのであります。即ち、剣道の目的は一口に云えば心身鍛錬という事であります。就中、精神の鍛練に重きを置いて居ります。 — 堂本昭彦『高野佐三郎剣道遺稿集』、スキージャーナル

出典

  1. ^ 「武道は、日本古来の尚武の精神に由来し、長い歴史と社会の変遷を経て、術から道に発展した伝統文化である。」(日本武道協議会 武道憲章)
  2. ^ 「武道は、武技による心身の鍛錬を通じて人格を磨き、識見を高め、有為の人物を育成することを目的とする。」(日本武道協議会 武道憲章 第1条)
  3. ^ 武道の理念(平成20年10月10日 日本武道協議会制定)
  4. ^ 西久保氏武道訓


「武道」の続きの解説一覧

武道

出典:『Wiktionary』 (2010/08/17 15:14 UTC 版)

名詞

(ぶどう)

  1. 柔道など武術から発展した、稽古試合のなかで人格完成をめざす格技





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