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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

けんどう ―だう 1 【剣道】

防具着用し、互いに竹刀(しない)定められた部位打突して勝負を争う格技
「―具」「―場」



スポーツ辞典

笹川スポーツ財団笹川スポーツ財団

剣道

個人競技であり、相対する競技者が防具をつけ、竹刀持ち相互に相手打突部位(面、小手、胴、突き)を打ち、突いて勝敗決する競技です。心身鍛錬最適スポーツとして60歳代、70歳代でも若い人相手に十分稽古を行えることから、中高年から始める人が近年増えております

勝敗にこだわらず、剣道を学ぶこと即ち人格高めることを目的としていることから、老若男女を問わず、各人年齢体力技能に応じて幅広く行える大きな特徴あります難し考えず楽しんでください

参照リンク:

(財)全日本剣道連盟
http://www.kendo.or.jp/



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

剣道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 16:15 UTC 版)

剣道(けんどう)は、剣術竹刀稽古(撃剣)を競技化した武道


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  1. ^ a b 「撃剣」「剣術」から「剣道」への移行に関する史的考察
  2. ^ 「撃剣」「剣術」から「剣道」への移行過程に関する検討 : 永井道明の場合
  3. ^ 寛文7年(1667年)の安倍立伝書に「剣術は日用の術なので剣道という号にする」という記述、弘化5年(1848年)の大石神影流門人渡部直八『諸国剣道芳名録』、明治時代の一刀正伝無刀流開祖山岡鉄舟の書物に「剣道」という表現がある。高野佐三郎は大正4年(1915年)に、「『剣道』という名称が使われたのはここ2、30年以来のこと」と述べている。東京高等師範学校が撃剣部を「剣道部」と改称したのが明治43年(1910年)、大日本武徳会が「大日本帝国剣道形」を制定したのが大正元年(1912年)、武術専門学校が武道専門学校と改称したのが大正8年(1919年)、文部省が学校体育の撃剣を「剣道」と改称したのが大正15年(1926年)である。
  4. ^ 原園光憲『剣道の復活』、大塚忠義『日本剣道の歴史』、牧秀彦『図説 剣技・剣術二』
  5. ^ 是本信義『時代劇・剣術のことが語れる本』、明日香出版社 210-211ページ
  6. ^ 公式では認められてはいないが、地域によっては十級まで存在する。
  7. ^ 地区や支部によって異なる。支部によっては一級の受審資格を二級合格後、一定の日数が経過してからと規定されている場合もある。また、過去においては一級受審条件として、中学生以上とのことになっていた。
  8. ^ 2011年度より改定。それまでは、中学2年生以上とされていた。
  9. ^ 一般会場よりも合格率が高くなる傾向がある。
  10. ^ 六段は剣道家の中では一番の「鬼門」と称され、五段まで順調に一発合格を重ねてきた者、また試合で優秀な成績を収めてきた者でも、10回以上受けても合格できない場合が多々ある。現在の段位制度での最年少六段合格者は29歳であるが、その年齢で合格できる者はわずかである。一般の受験者からは、「40歳になる前に合格できれば相当な存在」とも言われている。
  11. ^ 2006年11月の審査では合格率0.7%という過去最低を叩き出した。
  12. ^ NHK『心で闘う120秒 〜剣道・日本最難関試験に挑む〜』


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