三省堂 大辞林 |
わせだ-だいがく 【早稲田大学】
私立大学の一。1882年(明治15)大隈重信により東京専門学校として創立。1902年(明治35)早稲田大学専門部を開設。20年(大正9)大学令による大学となる。49年(昭和24)新制大学。本部は東京都新宿区。早大。
映画情報 |
早稲田大学
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1953 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 佐伯清 サエキキヨシ |
| 原作: | 尾崎士郎 オザキシロウ |
| 脚色: | 八住利雄 ヤスミトシオ |
| 企画: | マキノ光雄 マキノミツオ |
| 岩井金男 イワイカネオ | |
| 撮影: | 西川庄衛 ニシカワショウエ |
| 音楽: | 高田信一 タカダシンイチ |
| 美術: | 森幹男 モリミキオ |
| 録音: | 加瀬寿士 カセヒサシ |
| 照明: | 銀屋謙蔵 ギンヤケンゾウ |
| キャスト(役名) |
| 小沢栄 オザワサカエ (大隈重信) |
| 夏川静江 ナツカワシズエ (妻綾子) |
| 石黒達也 イシグロタツヤ (高田早苗) |
| 永田靖 ナガタヤスシ (坪内雄蔵) |
| 信欣三 シンキンゾウ (小野梓) |
| 東野英治郎 トウノエイジロウ (客野村) |
| 青山杉作 アオヤマスギサク (客渡辺) |
| 永井智雄 ナガイトモオ (学生水野) |
| 田島義文 タジマヨシブミ (刑事) |
| 徳大寺伸 トクダイジシン (来島恒喜) |
| 増田順二 マスダジュンジ (西方現助) |
| 神田隆 カンダタカシ (高見剛平) |
| 金子信雄 カネコノブオ (保谷仁太郎) |
| 大友柳太朗 オオトモリュウタロウ (杉ケ枝高二) |
| 佐野周二 サノシュウジ (波島源一) |
| 山根寿子 ヤマネヒサコ (まり枝) |
| 林幹 (石光中将) |
| 千田是也 センダコレヤ (影山治夫) |
| 岩崎加根子 イワサキカネコ (女子学生稲本) |
| 舟橋元 フナバシゲン (波島圭吉) |
| 小倉正則 オグラマサノリ (弟晋) |
| 宮城野由美子 ミヤギノユミコ (北出美貴) |
| 伊藤雄之助 イトウユウノスケ (小金井大助) |
| 月形哲之介 ツキガタテツノスケ (曾崎三造) |
| 解説 |
| 文芸春秋連載の尾崎士郎の原作を、「かっぱ六銃士」の八住利雄が脚色、「残侠の港」の佐伯清が監督した。撮影は「子は誰のもの」の西川庄衛、音楽は「山下奉文」の高田信一、小沢、千田、東野、青山をはじめとする新劇人を中心に「残侠の港」の徳大寺伸、「江戸の花道」の大友柳太朗、「サラリーマンの歌」の佐野周二、「君に捧げし命なりせば」の宮城野由美子、「花の喧嘩状」の山根寿子、「青春銭形平次」の伊藤雄之助などが出演する。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 明治十五年、薩長藩閥の手で参議の席を追われた大隈重信は、私財をなげうって府下早稲田村の茶畑に東京専門学校を創立した。高田早苗、坪内雄蔵ら教授七人、学生八十七人、政府の干渉は資金面にまで及び、金融に奔走する小野梓は過労から健康を害して死亡した。二十一年大隈は外務大臣として入閣、激越な世論を浴びて条約改正案の通過に努力したが、狂信的な愛国者来島の爆弾を受けて片足を失うに至った。然し学校は明治三十五年早稲田大学と改称し次第に発展した。大正四年天野学長に代って高田前学長の再任説が起り、学生も二派に分れて相争うに至った。下宿三盛館に住む波島、保谷、杉ケ枝、高見、西方等も争いにまきこまれ、波島は負傷さえしたが、彼を愛する下宿の一人娘まり枝の手厚い看護を受けた。やがて大学は新学令によって昇格、波島はまり枝と結婚して地方の教師となった。十一年巨人大隈死亡、十四年には軍事教練反対の運動が起り、安部、影山両教授の退任を見た。昭和六年田中総長就任、やがて満洲事変から軍国主義の興隆、戦争への突入となり、波島の長男圭吉は父の後をついで早大に入学、学徒動員によって出征、愛する美貴と結ばれる日を待たず戦死した。戦災によって校舎は焼けたが、終戦後の大学に圭吉の弟晋が入学し七十周年記念の式場に姿を見せた波島の心は感慨無量であった。 |
ウィキペディア |
早稲田大学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 13:00 UTC 版)
早稲田大学(わせだだいがく、英語: Waseda University)は、東京都新宿区戸塚町1丁目104に本部を置く日本の私立大学である。
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||
|
||||||||
|
|||||
|
||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ 中村尚美 『大隈重信』 吉川弘文館、2000年、175頁
- ^ a b c 『2006年度入学予定のみなさまへ』
- ^ 胡錦濤国家主席が来校-日中青年へ未来志向の友好語る
- ^ 2010年4月 東京女子医大・早稲田大 共同大学院開設について
- ^ 2010年4月、初の国私連携共同大学院設置へ
- ^ 一部の大学関係者からは「第二の国歌」とも呼ばれている。
- ^ 留学生受入れ数の多い大学(平成21年5月1日現在の在籍者数) 独立行政法人日本学生支援機構
- ^ a b 「国際化拠点整備事業(グローバル30)」―『拠点大学の概要及び採択理由』 (PDF, 文部科学省)
- ^ 『現代アジア学の創生-COEプログラム』
- ^ 学生生活調査2007
- ^ 運営スタッフは単年度組織としているが公式サイトのURLは毎年同じであることから2003年(平成15年)以後ドメインはそのまま次年度のスタッフに「継承」されているようである。
- ^ 早稲田大学2008年3月27日付プレスリリース
- ^ 摂陵中学校・摂陵高等学校と学校法人早稲田大学 との提携調印に伴う校名変更について
- ^ 佐賀県:早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)の系属校化が決定しました
[続きの解説]
「早稲田大学」の続きの解説一覧
固有名詞の分類
早稲田大学に関連した本
早稲田大学に関係した商品
早稲田大学のページへのリンク