郷に入っては郷に従えとは? わかりやすく解説

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郷(ごう)に入(い)っては郷(ごう)に従(したが)え

その土地に住むにはそこの風俗・習慣に従うのが処世の術である。

[補説] 「郷に入(い)りては」の音便であるから、「はいっては」とは読まない。また、「郷に行っては郷に従え」とは書かない。


郷に入っては郷に従え

出典:『Wiktionary』 (2021/06/20 12:07 UTC 版)

成句

っては郷にえ(ごうにいってはごうにしたがえ

  1. その土地(又は社会集団一般)に入ったら、自分の価値観異なっていても、その土地集団)の慣習風俗にあった行動をとるべきである。

発音(?)

東京アクセント
ゴ↘ーニハイ↗ッテ↘ワ↗ゴ↘ーニ㋛タガエ

出典等

表現のゆれ

入郷而従郷』の訓読読み癖により、以下の表現なされる

翻訳


「郷に入っては郷に従え」の例文・使い方・用例

  • ローマではローマ人のするようにせよ;郷に入っては郷に従え
  • いえ、お気になさらず。郷に入っては郷に従えと学んできました
  • 「郷に入っては郷に従え」という諺がある.
  • 郷に入っては郷に従え.
  • 郷に入っては郷に従え
  • その国の習慣適応すべし(郷に入っては郷に従え)
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