聖マルス学園
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緑川 楓(みどりかわ かえで) 蛍のクラスメイト。聖マルス学園1年生。第4話「恐喝王」より登場。正体が判明するのは第10話「初恋と殺人装置2」。 現役の警視正を父に持ち、祖父も推理に長けた名刑事、退職後は名探偵として名が高い。その祖父に敬意を持ち自身も警官を目指している。 事件の現場に居合わせ(幽霊である圭一からの情報を元に)真相を言い当てる蛍に高校生探偵としてライバル意識を燃やす。 秘密があると首を突っ込んできて、その秘密を暴き立てるということでクラスメイトからは友好的な感情を持たれてはいない。 黒い帽子がトレードマークで、本編では作務衣に着替えても帽子は被ったままだった。コミックス描き下しのおまけ4コマでは帽子を取った姿が描かれている。 桃園 霧子(とうえん きりこ) 聖マルス学園2年生。第30話「謎の桃園」より登場。学園では風紀委員長を務める。資産家で祈祷者の一門の令嬢。額を隠すバンダナを常に身に着けている。 桃園本人に自覚はまったくないが非常に強力で世界の条理すら捻じ曲げるような神格の高い守護霊が憑いている。そのため、近づくだけで悪霊を消滅させており、これが原因で本人の周辺ではオカルト事例が起きないため、本人はオカルト否定派。圭一も度々身体をバラバラにされている。守護霊については、死神(後述)も敵わないと神格の高さを認めている。 蛍から騙されて悪霊のいる場所に誘われ、守護霊を利用して悪霊を退治したことがある。蛍が真実を語ったにも関わらずオカルトとして本気にしなかっため、蛍についてはあまり良い印象を持っていない。 幼馴染に強い恋心を抱いており、相手のことになると冷静さを失い守護霊が暴走気味になることもある。その際は落雷まで操っていた。 青葉 真琴(あおば まこと) 「聖マルス学園」2年生女子。ぶっちぎりで学園一の天才だが奇人。第40話「フックマン」に名前と後姿だけ登場。その後、第54話「赤木蛍裁判」から本編に登場する。黒髪長髪だが、あちこち髪が跳ねている。霧子とは初等部からの付き合いで、仲もいい。 終盤、蛍が抱えている事情が桃園らに受け入れられるよう蛍を誘導した。この真琴による蛍への語りかけの描写に、ミステリマンガ評論家の廣澤吉泰は70年代の少女マンガを連想している。 黄多川 礼(きたがわ れい) 「聖マルス学園」1年生女子。蛍とクラスは異なるが、柔道の授業は一緒に受けていた。第45話「ザ・ボディーガード」より登場。小柄で笑顔を絶やさない見かけによらず、武術師範を務める伯父の影響を受けて、柔道部の大柄の女子を手玉に取ったり、悪意に憑かれたストーカー集団をいなすこともできる武術の達人。緩衝材の入ったカバンや鉄板入りグラブを着用している。 本能で圭一の存在や言葉を感じ取ることもでき、桃園の守護霊も感知できるほど感覚も鋭い。
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聖マルス学園(せいマルスがくえん)
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