東京国立博物館所蔵文化財一覧とは?

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東京国立博物館所蔵文化財一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/18 16:33 UTC 版)

東京国立博物館所蔵文化財一覧(とうきょうこくりつはくぶつかんしょぞう ぶんかざいいちらん)


  1. ^ 平成28年9月30日官報号外政府調達第184号
  2. ^ もと22幅だったが、「果子図 2幅」が「4幅」に改装されたため24幅となっている(平成17年文部科学省告示第89号)。
  3. ^ この屏風の右隻と左隻は本来一具でないため、員数が「一双」でなく「二隻」となっている。
  4. ^ 文化庁の「国指定文化財等データベース」には「八曲屏風一隻」とあるが、現況は「四曲屏風一双」に改装されている。
  5. ^ 文化庁の「国指定文化財等データベース」には「俵屋宗達筆」とあるが、「俵屋宗雪筆」が正当。
  6. ^ 文化庁の「国指定文化財等データベース」では本品の所有者が東京都の個人とされているが、現在は国立文化財機構の所有である。
  7. ^ 文化庁サイトの「国指定文化財等データベース」には「紙本淡彩雛雀図」とあるが誤りで、支持体は「紙本」ではなく「絹本」が正当。材質技法は重文指定名称では「絹本著色」だが、「e国宝」では「絹本墨画淡彩」とする(参照:[1]
  8. ^ 「辰神未神2躯」「巳神戌神2躯」「申神」の3件はもと一具の十二神将像(伝・浄瑠璃寺伝来)の一部であるが、東博への収蔵経緯や旧所有者が異なるため別件で重要文化財に指定されている。
  9. ^ 2017年度寄贈品。東京国立博物館の「平成29年度新収品展」(参照: [2])には本品が出展されていないが、国立文化財機構の「平成29年度自己点検評価報告書」9頁に本品について記載がある(参照:[3])。
  10. ^ この腹巻は、東京国立博物館サイトの「画像検索」では「色々威腹巻」、「e国宝」では「黒韋肩裾取威腹巻」と呼ばれている。
  11. ^ 重文指定名称は「短刀」。
  12. ^ 平成28年9月30日官報号外政府調達第184号
  13. ^ 飛鳥資料館所在のこれら2点の石造物は、かつて東京国立博物館にあったもので、台帳上の保管者は東京国立博物館となっている(参照:東京国立博物館 画像検索)。
  14. ^ 黒田記念館はもとは東京文化財研究所の所管であったが、2007年から東京国立博物館に移管された。黒田清輝作品のうち、『湖畔』と『智・感・情』は東博移管以前から黒田記念館に収蔵されていた作品であり、『舞妓』はもとから東博所蔵だった作品である。


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