挿し絵とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 挿し絵の意味・解説 

挿絵

読み方:さしえ
別表記:挿し絵

文章の間に挿入される絵、イラスト本文イメージ視覚的表現するなどの効果がある。挿絵画家呼ばれる専門作家もいるが、イラストレーターなどが作画する場合も多い。

挿絵

(挿し絵 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/26 04:38 UTC 版)

挿絵(さしえ、挿し絵とも表記する)とは、イラストレーションの一種で、雑誌新聞あるいは書籍など文字主体の媒体において、読者の理解を助けるため等の目的で入れられるのこと。挿画(そうが)ともいう。雑誌や書籍の見開きにわたる大きなものから、雑誌の片隅に使われる小さなものまである。正確に説明すれば、挿絵は、本、雑誌、新聞の間にさまざまな大きさで挿入された主に白黒の版画をさして言う。[1]特に小さなものはカットとも呼ばれる。文章の傍らにあるものだけだとする考え方と、それに口絵を含むとする考え方がある。




  1. ^ 『木版口絵総覧』5頁。
  2. ^ 国立国会図書館編「平成29年度企画展示・挿絵の世界」4頁


「挿絵」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「挿し絵」の関連用語

挿し絵のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



挿し絵のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの挿絵 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS