テクノとは? わかりやすく解説

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テクノ【techno】

読み方:てくの

「テクノポップ」の略。「―バンド」


テクノ【techno】

読み方:てくの

[語素]名詞の上に付いて、科学技術・工業技術に関連する意を表す。「―ポリス」


テクノ

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

テクノ[techno]

'70年代前半にドイツのクラフトワーク、日本のYMOなどによって始まったテクノ・ポップがその語源。いわゆる“ピコピコ”と表現された、コンピューターを使った無機的な音楽のことだった。現在のテクノはハウスに代表されるダンス・ミュージックのひとつといえ、ミュージシャンよりむしろDJやリミキサーによるサンプラーを多用したサウンドを指すようになり、当時のテクノ・ポップとは一線を画している。新世代のテクノはディスコでのライブといえるレイヴと結び付き、デス・テクノ、ハイ・エナジーなど、多様化している。

テクノ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/18 08:03 UTC 版)

テクノは、ギリシア語。

「技術・技巧・芸術」を表す単語「テクネ」(希:Techne)を接頭辞として使用する場合、語尾変化し「テクノ - 」(希:Techno-)となる(例:テクノクラート、テクノフォビアなど)。主に欧米で学術用語として使用される。国内では理系の企業名に多用される。英語「テクニック」(Technique) の語源。

関連項目


テクノ(Techno)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/04 13:40 UTC 版)

「ロックマンX サイバーミッション」の記事における「テクノ(Techno)」の解説

ミディの双子の兄。洗脳されてイレギュラー化し、シグマの指示でシャドウハンターに協力してハッキングを行った。エックスと直接戦闘を行うことはない。なお、ミディとテクノの出生については、レプリロイド研究施設で高性能のチップが開発された際、チップを2枚組み合わせて効率性を高めようとし、そのテストに使われたのがテクノである。テストは最終段階で失敗し、チップが1枚でも動くように改造され、再テストされて終了した。これと同時に量産型のチップもテストされ、この時の実験体がミディである。改造の際に、チップ同士のリンクが完全に外れていない事が分かったが、修正前にテクノがシグマに誘拐された。

※この「テクノ(Techno)」の解説は、「ロックマンX サイバーミッション」の解説の一部です。
「テクノ(Techno)」を含む「ロックマンX サイバーミッション」の記事については、「ロックマンX サイバーミッション」の概要を参照ください。

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